点心
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いよいよ9月。新しいメニューの登場です
2026.09.02

いよいよ9月になりました。まだまだ暑いですが、ここくらふとも少しずつ秋モードへ。
本日から、こんなメニューが登場しています~!サクサク手打ち揚げ餃子(煎粉果)
さくっと軽く、口どけのよい生地が特徴の手打ち揚げ餃子。重たくならず、ついついもう一つ食べたくなる仕上がりです。まかない風ふわふわプリン・紹興酒キャラメルソースがけ
メレンゲ仕立ての、ふわっと軽いプリン。紹興酒を加えたコクのあるキャラメルソースを合わせました。
なぜ“まかない風”かというと、試作で大量に余ったメレンゲから生まれたプリンだから。思いがけず、ふわっと軽い食感になりました。手打ち・割れるカスタードまん
ふんわ~り割れた生地のすき間から、濃厚なカスタードがのぞく贅沢な一品。見た目も楽しい、当店オリジナルのカスタードまんです。どれも少しずつ仕込んでいます。売り切れの際はご容赦ください。
#市ケ谷グルメ
#手作り点心
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冷やし手打ち水餃子
2026.08.21

暑い夏を点心でも涼しく、、手打ち冷やし水餃子を提供中です。
いつもより少し柔らかめの生地にして、茹でた後、冷水でしめて、氷の入ったうつわにのせています。一昨日スタッフに手打ちで生地を伸ばし包んでもらい丁寧に作ってもらいました。が、一度にたくさん作れるわけではなく、6個1セットのため、すぐ無くなりそうです。今週中に時間を作って、追加増産もしたいと思っています。
ビールは新月のマイクロIPAを開栓しました。
ALC3.5%の低アルコールで、暑い日も安心してゴクゴク飲めるビールです!冷たい手打ち水餃子ともよくあう軽さ。
しかし、IBU30で苦味はしっかり。ホップはSimcoe、Cryo POP、Centennial、El Doradoによるオレンジ系の柑橘アロマがとても華やかで、度数軽めでも物足りなさのない夏向けMicro IPAです。#手打ち冷やし水餃子
#新月マイクロIPA
#市ケ谷クラフトビール
#市ケ谷グルメ
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新しい焼き餃子
2026.07.23

強烈に暑い日が続いていますね。
一番暑い昼間の時間帯に料理教室に来ていただいて、作った点心の持ち帰りもたくさんの保冷剤とともに。夏本番という感じになってまいりました。そんな暑さの中、日々膨大な試作などもこなしながら営業しています。うまく行けば有頂天、課題が残れば暑さとともにぐったりします。
このところは、饅頭、包子、月餅、餃子(もりだくさん)。そんな中、新しい手打ちの焼き餃子を作り、定番品と順次切り替えていく予定です。手打ち皮のもちもち感や、餡のジューシー感はかわらないまま、えびと椎茸をごろっと加えてみました(写真)。点心はオーソドックスで伝統的なスタイルもとても重要ではありますが、オリジナリティ、わかりやすさも大事で、両方を追求していきたいと思っています。試作の結果を少しずつお披露目していければと思います。
話は変わりますが、近ごろ、AI予約電話なるものがたびたびかかってくるようになりました。AIの機械的な声ですが、タイムラグはあるもののコミュニケーションもなんとか取れるレベルです。しかし確認に結構な時間をとられるので、忙しいときにかかってくると大変です。予約をおさえたとしても、「今のは本当にお客様からの予約なのだろうか?!」と大きな不安が残ります。しかも昨日は、AI予約電話での予約時間が間違ってました、という電話がきて、これが人間の方から(!)のお電話でした。調べるとやはり現場では結構混乱しているらしいです。
AI予約電話について、いつも使っているAIに相談したところ、予約電話を停止するようお問い合わせ窓口に連絡するといい、とのことでした。ですので、申し訳ないのですが、さっそく食べログに連絡してすぐ停止していただきました。まだまだ運用面では完成されたものでなく、アプリの利用促進などもあるかと思いますが、ちょっと見切り発車かなと感じます。
当店では予約サイト(https://cococraft.info/contact/)で即予約ができますので、電話を使わずとも24時間予約が可能です。ぜひこちらをご利用ください。
それでは暑い毎日ですが、当店で冷たいビールで涼んでいただければと幸いです!お待ちしております。
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Black Tide Brewing Monster Gold
2026.07.10

Black Tide BrewingのMonster Goldを開栓しました。
気仙沼で発見された「怪物金」にちなんで名づけられた力強い名前ですが、英語にすると少し軽やか。しかし、Black Tideの人気のIPAの中でもモンスター級といった感じの横綱感、今回でver.6と好評です。
黄金をイメージしたビールとのことですが、実際に注いでみると、思ったよりもしっかり濁りのある黄金色。開栓直後だからかもしれませんが、見た目からもジューシーな印象があります。
飲んでみると、香りはトロピカルで華やか。ホップは、アイダホ7のマンゴー、アプリコットのような熟した果実感をメインに、ストラータのベリー系の香りや、少し松や樹脂、紅茶っぽさも加わり、さらにローラルが花やハーブのような上品なニュアンスを添えています。
モルトは、ピルスナーを軸に、ウィーン、ミュンヘン、カラメルヘル。麦の厚みはありつつ、甘さで丸めた感じはなく、後味は”かなり”ビターです。
意外だったのは、ネクターのようなトロミがあること。見た目の色合いも甘い香りも、ジュースのような印象を与えますが、飲んでみると、Black Tideとは思えないぐらい、めっちゃ苦いのがこれまた意外で、意外、意外の連続。嬉しい裏切られ方なのです💕
トロピカルな香り、麦の厚み、しっかりした苦味が重なって飲ませる、まさに“怪物級”の一杯です。
これに合わせるなら、手打ちえび蒸し餃子。
えびのピンクが透ける皮の色合いも、このトロピカルなビールの黄金色とよく合い、食卓がぱっと華やぎます。ネクターのようなトロミが、えびの甘味をふくらませつつ、ガツンとした苦味が後味を引き締める。
見た目にも味わいにも、えび蒸し餃子とよく合う一杯です。
#BlackTideBrewingMonsterGold
#市ケ谷クラフトビール
#市ケ谷グルメ
#えび蒸し餃子
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牛肉とセロリの手打春巻
2026.07.01

スッキリしない天気が続いていますが、ビルの外壁工事が終わり、養生ネットが完全に取れ、久々に赤いひさし(テント)を広げて、心は晴れやか、スッキリです。
手打春巻が本日のメニューに登場です。牛肉とセロリの餡。バリッとして香ばしい皮に濃厚な牛肉餡。
この春巻に、Y.Market ルプリンネクターを合わせるのもなかなかGood!モザイクホップのトロピカル感が、濃厚な牛肉餡に調和し、カスケードホップのグレープフルーツ香が後味をスッキリまとめます。
#牛肉とセロリの手打春巻
#市ヶ谷グルメ
#手打春巻
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手打ちバジル小籠包&箕面ビールのホッピーヴァイツェン
2026.06.22

手打ちバジル小籠包、期間限定で登場です。中に生のバジルと、自家製バジルペーストがたっぷり入っていて、フレッシュでさわやかな味わいです。
ペアリングには箕面ビールのホッピーヴァイツェンをご用意しました。ヴァイツェン酵母特有のバナナやクローブを思わせる柔らかなアロマに、トロピカルでぶどうのような香りが重なり、豊かで奥行きのある1杯。柔らかな酵母の風味と、洗練されたホップの香りが、バジルのシャープな風味をまろやかに引き立てます。
バジルを使った点心はモッツアレラチーズとバジルのイタリア風水餃子が定番品であります。ぜひ合わせてお試しください。
#手打ちバジル小籠包
#箕面ホッピーヴァイツエン
#市ケ谷クラフトビール
#市ケ谷グルメ
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2nd Story Ale Workds”Dance” & 手打ちふかひれ餃子
2026.06.15

徳島からのビール、2nd Story Ale Works(セカンドストーリーエールワークス)「ダンス」を開栓しました。
ラガーですが、IPAとピルスナーを融合したようなウェストコーストピルスナー。ハラタウ・ブランとモトゥエカ由来の白ぶどうや柑橘を思わせる華やかな香りが広がります。爽やかな飲み口ながら、しっかりホップの個性も楽しめる一杯です。
自然豊かな徳島で、アメリカ人と日本人のご夫婦が営むブルワリー。ラガーのラインナップが豊富なのも特徴で、今後ほかの銘柄もご紹介できればと思います。
そして点心は、手打ち・ふかひれ入り餃子(蒸し)が登場です。豚肉と海老の餡にふかひれをたっぷり加え、コシのある手打ち皮で包みました。ふかひれの食感と旨味、手打ち皮ならではの存在感をお楽しみいただけます。
ホップの爽やかな香りとキレのある後味は、蒸したての点心とも相性抜群。ぜひ一緒にお試しください。
#ここくらふと
#市ヶ谷グルメ
#クラフトビール
#ふかひれ餃子
#2ndStoryAleWorks
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日頃から感じていること ~点心づくりを見ていて~
2026.06.11
ここくらふとでは、スタッフにも点心作りを覚えて作ってもらっています。その際、私は時々「技術や工作は得意でしたか」「絵を描くのは好きでしたか」と聞くことがあります。
もちろん、これは天賦の才能があるかどうかを知りたいわけではありません。
実際には、包んだ点心の形や作業の様子を見ていると、「この人は工作が得意だったのかな」「美術が好きだったのかな」と何となく感じることがあります。その答え合わせのような意味もあり、自分なりのデータとして蓄積したいと思って聞いています。
私の経験では、造作が上手な人には美術や工作が得意だったという傾向があります。しかし、もちろん例外もあります。過去には「美術は苦手でした」と話していたスタッフがいましたが、点心の造作は非常に細かく美しくできていました。その方は別のお店での経験もあり、練習によって技術を身につけたとも考えられます。また、本当は造形的な素質があったにもかかわらず、自分では苦手だと思い込んでいただけだったのかもしれません。
私が注目しているのは、器用さそのものよりも「見て模倣する力」です。技術や工作が得意な人は、見本をよく観察し、その形や手の動きを再現することが上手なように感じます。
教室で見ていても、上達の早い人は、上手な人の手の動きや完成形をよく観察しています。一方で、なかなかうまくできない人は、一生懸命ではあるのですが、自分の手元に意識が集中しすぎていることがあります。
ただし、見てすぐにできる人が必ずしもその後も伸び続けるとは限りません。見ただけである程度形にできてしまう人の中には、その後の反復や細かな改善を怠ってしまう方もいます。逆に、最初は不器用でも、何度も観察し、繰り返し練習する人が大きく成長することもあります。
点心作りにおいて大切なのは、まず見て、模倣してみること。そして何度も何度も繰り返すことです。結局のところ、それが上達への一番の近道であることは間違いないと思います。
しかし造作ができたらできたで、味の再現という壁が現れます。
レシピがあるから大丈夫という、単純なものではありません。食材のメーカーが違ったり、野菜の水分量や季節、火力などによっても仕上がりは変わります。そのため、レシピは必ず調整や加減が必要になります。
ここから先は、舌と経験が重要になります。
料理経験そのものも大切ですが、それ以上にどのようなものを食べてきたかという経験も大きく影響します。味を記憶し、比較し、調整する力が求められるからです。また、材料が足りない時に代替品を使ったり、少しアレンジを加えたりすることもあるでしょう。そうした場面では、単なる再現ではなく、創意工夫やクリエイティビティが必要になります。
つまり、点心を作るということは、造作の再現力と味の再現力、その両方が必要なのです。
こう書くと難しそうに感じるかもしれません。しかし、点心教室では実に多くの方がチャレンジし、それぞれの力を発揮してくださっています。
また、その姿を見ていると、もっとできるのではないかと感じます。だからこそ、当店ではホールスタッフにも少しずつ点心作りの幅を広げてもらっています。
大事なことは、絶対にできる、と信じて作ることを託すことが大切なのだと思っています。
点心教室とお店が、お互いによい刺激を与え合いながら、よい循環を生み出していけたらと思っています。

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手打ち叉焼包と 伊勢角屋 DDH Citra Hazy IPA
2026.06.01
この投稿をInstagramで見る手打ち叉焼包と 伊勢角屋 DDH Citra Hazy IPA
叉焼包は発酵生地「老麺」を培養して生地を打ち、自家製の広東叉焼と特製叉焼醤を合わせた餡を包んで蒸します。ぱっくり割れた叉焼包はふわふわの生地が魅力。
DDH Citra Hazy IPAは伊勢角屋麦酒。通常の倍量のホップを醸造工程後半に使用するダブルホッピング手法で、過去最高にジューシーなCitra Single Hop Hazy IPAを作ったとのこと。
熱い。熱い。熱すぎる。(暑いしね)
小麦と小麦麦芽も使用した正統派ヘイジーIPA。弾けるようなシトラス感とジューシーなホップの香りが、叉焼包の濃厚なコクをさっぱりとまとめてくれます。
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うちゅう MATARIKI
2026.05.26

うちゅう MATARIKI開栓しました。
ネルソン、ラカウホップを使用した、ドライでトロピカル、シトラス、白ブドウのようなニュージーランドIPA。
濁っていないクリアな仕上がり。
うちゅうらしい弾けるホップ感と、シャープな苦味。やっぱり苦いうちゅうがいいな。MATARIKIとは、マオリ語でプレアデス星団(すばる)のことなんだそうです。
えび鹿の子揚げとペアリングしてみました。香ばしさと海老の甘みによく合います。
#うちゅうMATARIKI #市ヶ谷クラフトビール #市ヶ谷グルメ #えびの鹿の子揚げ





