お知らせ
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陳皮牛肉球
2023.12.21
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陳皮牛肉団子。香り高い陳皮(みかんの皮)と香菜が加わることで、香港スタイルの肉団子は独特な味わいに。陳皮の柑橘の爽やかさとほのかな苦味、そして香菜の香り立つ風味が、牛肉の旨味を際立たせます。
この香り豊かな肉団子に、新月アメリカンIPAのクラフトビールを合わせてみました陳皮牛肉団子。香り高い陳皮(みかんの皮)と香菜が加わることで、香港スタイルの肉団子は独特な味わいに。
陳皮の柑橘の爽やかさとほのかな苦味、そして香菜の香り立つ風味が、牛肉の旨味を際立たせます。
この香り豊かな肉団子に、新月アメリカンIPAのクラフトビールを合わせてみました。ビールの豊かなホップの香りとしっかりした苦味が、肉団子の味わいと見事にマッチし、完璧なペアリングを実現します。。ビールの豊かなホップの香りとしっかりした苦味が、肉団子の味わいと見事にマッチし、完璧なペアリングを実現しました。
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店舗紹介動画2023
2023.12.18
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Experience Authentic Handmade Dim Sum and Select Craft Beers at Our Store
2023.12.11
Hello to all our international friends!
We’re excited to share that our restaurant is not just a place for exquisite flavors, but also a welcoming spot for visitors from around the globe. Understanding the diversity of our guests, we offer a comprehensive English menu to make your dining experience seamless and enjoyable.
At our heart is a passion for authentic, additive-free, handmade dim sum. Each piece is crafted with care, offering a true taste of traditional culinary art. From succulent steamed dumplings to crispy spring rolls, our menu is a journey through the rich flavors of Asian cuisine.
But that’s not all! We also take pride in our carefully curated selection of craft beers. Each beer is chosen to complement our dim sum, creating a perfect harmony of flavors. Whether you’re a beer aficionado or just looking to try something new, we have a variety of options to quench your thirst.
Come join us for a meal and immerse yourself in a delightful culinary experience. Discover more about us and our offerings on our English overview page. We’re here to ensure that each visit is memorable, with great food, refreshing drinks, and a warm, inviting atmosphere.
Looking forward to welcoming you!

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West Coast Brewing VELSTAR
2023.12.07
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VELSTARを昨日開栓しました。ごらんの通り、黄金色の爽やかなビール。これがまた、お客様に大好評なのです!。
こちらはセッションIPAで、アルコール度数4.5%と低めですが、ホップは、シトラ、エルドラルド、クライヨ、ネルソンソービニヨンなどを使用していて、複雑なアロマ。みかんやグレープフルーツのような柑橘、ぶどうや和梨のような甘味のある果物、そしてはちみつの香りが、このビールの魅力を一層引き立てています。しかも、低いアルコール度数と控えめな苦味が、驚くほどドリンカブルで、すっきりとした飲み口を実現しています。
さまざまな点心との相性も抜群。五目春巻や、そして、今なら黄ニラ入り葱油餅など、カリっと仕上げたコクのある料理も、このビールのおかげでさっぱりといただけます。
しかもこのビール、静岡県のバスケットボールチームベルテックスのオフィシャルビール。多くの人に愛される味わいを、ぜひご自身で体験してみてください。。
なんと、今回はWest Coast Brewing 様のご厚意で、いつもよりお得な価格で提供しておりますので、ぜひ、お試しください。
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手打ち翡翠小籠包、上海蟹小籠包、プレミアムピルスナー
2023.12.01

人々が集い、心温まる季節が到来しました。
本日の限定品は、手打ちの翡翠小籠包と上海蟹小籠包です。翡翠皮にはほうれん草の生地が練り込まれ、鮮やかな緑色が魅力的。一方、上海蟹小籠包はノーマルな白い手打ち生地に、上海蟹たっぷりの餡を詰め込んだ、おもてなしにぴったりの贅沢な逸品です!
これに合わせるビールは、「富士桜高原」の限定プレミアムピルスナー。黄金色がまぶしいこの上品なラガーは、ちょっと贅沢な味わいの点心と相性抜群。ぜひこの組み合わせをお楽しみください。
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黄ニラ入り葱油餅
2023.11.29
黄ニラ入り葱油餅(ツォンヨービン)が本日のメニューに登場。青ネギと同量で黄ニラ入って豪華です。しかも、今回の製法はネギを表面に出す、という今までと違うやり方、ネギのアピール力半端ない。さらに、カリッとサクッと感が増しました。マリアージュは志賀高原無我霧中(NEIPA)。苦味とジューシーさが、ネギと黄ニラのコクに負けません。さて、今日は水曜腸粉デーですので、こちらもお見逃しなく。
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忘年会シーズン到来、CoCo Craftの「クラフトビール飲み放題コース」。プチデザートサービスも!
2023.11.15

CoCo Craft 冬の訪れと共に、特別な夜を楽しむ季節がやってきました。今年は忘年会も少し早めに開催しているように見受けられます。
さて、その今年の忘年会。CoCo Craftでは、「クラフトビール飲み放題コース(¥6000、2時間制)」をおすすめします。このコースでは、すべて店内で手作りされる無添加の点心と、選りすぐりのクラフトビールが飲み放題です。
ご予約は前日までで、人数は2名様からOKです。特に気の置けないご友人やご同僚との忘年会に最適です。もちろん、年明けの新年会にも。
なんといっても。当店の温かい雰囲気の中で、極上のビールと共に、美味しい点心をお楽しみいただけます。
なお、Facebook、インスタグラムなど当店のSNSにフォローしてくださる方や、このブログをご覧になっている方は、そのことをご来店の際に言ってくだされば、このクラフト飲み放題コースにプチデザートもサービスします!
この冬限定となりますが、お食事とともに一口サイズのマーラーカオを特別にご提供します。当店自慢のこのデザートを、コースの締めくくりにお楽しみいただける特別な機会です。
ぜひ忘れずに、おっしゃってください。
なお、15人以上ですと貸切が可能です。また、お時間についても、営業時間以外の開催が可能ですのでご相談ください。お問い合わせ
ご予約はお早めにどうぞ。席数には限りがございます。また、このコースは2時間制とさせていただいております。CoCo Craftで、特別なひとときをお過ごしいただけることを心よりお待ちしております。
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手打ちニラまんじゅう(えび入り)
2023.11.08
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老麺とライ麦サワードゥ違い ③
2023.11.06
前回の続きです。ライ麦のサワー種を作って、酵母菌についての検証を書いてきました。
しかし、サワー種だけでは終わらない。フランスにはルヴァン種というのがあり、こちらにも着目しなくてはなりません。ルヴァン種は、なんと、小麦粉+ライ麦(または全粒粉)の両方を使って水と混ぜて空気中に放置し、発酵させます。
これが何を意味するか、というと、結局、小麦粉だけでは足りない発酵(酵母菌)をライ麦で補っている、もしくはライ麦だけでは足りないグルテンを小麦粉で補う、ということになるんじゃないのかなと思うわけです。またどんなパンを作りたいか、ということによってどういう発酵種を作るか、ということになるのでしょうけれど、いずれにしても足りない部分を補う、と言う考え方はルヴァン種に学べるような。
(まだルヴァンは起こしたことがないので、まだ何も言えないのだけれど)。そこで立ち戻ると、中国の長い歴史の中で、老麺が、小麦粉と水だけで生地を膨張させるための発酵が成立してきたのか?いやそれは違うのではないか、とますます思うわけです。
老麺の研究家、岐阜大学名誉教授の長野宏子氏は、研究の中で中国人の料理人から教わった,りんご浸漬液を小麦粉に混ぜて作る老麺で実験をしています。これは実によく発泡します。
考えますと、りんご浸漬液を果糖と考えると酵母菌がつきやすい条件となるのかと思います。ただし、これも面白く、小麦粉とりんご浸漬液(皮と種を除いたりんごを水に浸し手作った液)を混ぜて置くと、まずはバクテリアがついて増殖します。酵母が検出されるのは確か2日後だったと思います。最初からは居ません。(別の話にはなりますが、種や皮についている酵母菌とりんご浸漬液の酵母菌は別の種類かもしれません)
彼女のフィールドワークを見ますと中国には様々な方法で発酵させた食品があり、じゃがいもやトウモロコシなど野菜なども発酵に使われていたというレポートがあります。
つまり、かつて中国では、小麦粉+果糖または野菜のエキスなどを用い、バクテリアに酵母菌をプラスした発酵種を作り、饅頭など作っていたのではないかと思うのです。中国はかなり広い地域にわたりますので、それぞれ違う発酵の仕方であったと思います。
またまったく別の考え方として、かん水が作れるくらいのモンゴルのかん湖の水であれば、炭酸ナトリウムが豊富で、これを小麦粉に混ぜると、まるで重曹のように発砲するのかしれません(あくまで仮説です)。もしくは、かん湖の栄養成分によって、酵母菌が付きやすいとか何かあるのかもしれません(本当に仮の仮の仮説です)。
いくら中国の古い老麺元種を日本にもってきて水と小麦粉だけで種継をしても、すでに混血種となり、種継ぎを続けるほど、やがて日本の子になってしまいます。同じ状態では維持できませんし、それだけで生地を膨張させることはできません。
しかし、現代においては、ベーキングパウダー、重曹や、アンモニアなど優れた発泡剤がありますので、これを老麺生地に加えて、饅頭やパンに加工することはいくらでも可能なので、水と小麦粉を混ぜて放置して発酵種を作ったり、または、もらった老麺元種を水と小麦粉だけで種継ぎをしていっても、まったく無問題なわけです。このやり方で全然いいのではないかと思います。
しかし、小麦粉と水で発酵させたものだけが老麺、という考え方は、歴史的には正しくなく、そんなストイックなことをしてきたわけはないでしょう、と思うわけです。
こんなマニアックな話にまったく興味がない人は全人口の99.9%ぐらいではないかと思いますが、ひとまず今回の老麺についての考察は終わりにします。

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桃ヴァイツエン川中島&マイケルさんのロンリーホップIPA
2023.11.04
箕面桃ヴァイツエン川中島開栓しました。今年最後の桃。桃感たっぷり、でもしっかりドライなのがいいですね。しかも川中島は爽やかな味わい。あと樽半分ぐらい。お早めにどうぞ!
そして、福生のFat Barley Brewing(ファットバーレイブリューイング)のロンリーホップIPA開栓。元DSBのマイケルさんが参加して作ったビールです!センテニアルを使ったアメリカンIPA。こちらは少し褐色で、モルトの甘味の奥にしっかりとした苦味もあって、抜群に美味しい!やっぱりマイケルさんらしい味わいです。








