BEER & DIM SUM DINING

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CoCo Craft

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お知らせ

南信州 アップルホップ

2023.01.11

お知らせ

南信州のアップルホップ開栓しました。

これがなかなか旨くて、ビール好きにも評判が良い。タイプとしては桃ヴァイツエンに近いと。私もそう思います。

りんごの酸味や甘味が、モルトとホップの香りに調和してるんですね。ビールにマッチするフルーツというのが、単なる軟弱なフルーツビールとは違う、というところ。

点心は、牛肉ときのこの手打ちワンタンを出してまーす。このマリアージュもよいのです、

今日は、ちょうどいろんなビールが切れてしまって、狭間でした。明日はうちゅうが届きます。うちゅうは、なんつったって、最大級のホップが使われてるという。値段も最大級になりますが、、(汗)。明日はいくつか樽が届きます。

ゆずホ和イト

2023.01.07

お知らせ クラフトビール

箕面ビールゆずホ和イト開けました。

香りがいいですが、ゆずの皮の苦味をしっかりと感じます。小麦麦芽に、スパイスをプラスして仕上げるベルジャンホワイトのスタイルですが、そこに日本の柚子の皮が

写真撮ったら、泡が二つ。なんだかかわいいですね。

さて、話は点心教室の方の話になりますが朗報を一つ。エビ蒸し餃子の皮伸ばしに使う点心包丁(ディムサム刀)ですが、うまく輸入できそうです。念願の、、です!とある生徒様のご協力で、よい業者様をご紹介いただきました。今回は初めてと言うことであまり数量は多くはありませんが、うまくいけば継続的に輸入していきたいと思います。中国の方は出荷されたもようです。無事こちらに到着しますように。

本日より

2023.01.06

お知らせ クラフトビール

明けましておめでとうございます。本日6日より通常営業開始です。

新しいビールは、冬の風物詩、箕面ゆずホ和イトを開栓する予定です。もちろん、温かーい手打ちの点心もご用意してお待ちしております。

今年もよろしくお願いいたします。

 

年末年始休業のご案内

2022.12.27

お知らせ

年末年始休業につきまして下記の通りとなります。

2022年12月30日(金)~2023年1月5日(木)まで

※12/29は貸し切り営業です。

1月6日(金)より通常営業いたします。

まだまだ年内、新しいビールも開けますのでよろしくお願いいたします。。

マンゴープリン

2022.12.23

お知らせ

マンゴープリンが定番化。これまでは限定だったのですが、ご要望におこたえして。

少々カジュアルなスタイルとなりましたが、いつも準備しておけます。

杏仁豆腐もこのようなスタイルにして定番化していく予定です。

ビール飲んで点心食べてお腹いっぱいになるとデザートのことを忘れてしまう人も多いみたいですが、別腹別腹。

 

 

伊勢角ねこにひき

2022.12.21

お知らせ

ねこにひき、また開けてしまったー!好きなんです。濃い!この濃さがたまりません。麦芽とホップと小麦だけで作ってる正統派、だから好き。

飲み口はいいけど、Alc.8%。気を付けよう

2022.12.21

お知らせ 点心料理教室

おせち点心教室、作品の数々を動画にしてみました。

火曜腸粉デー♪

2022.12.20

お知らせ

今日は何の腸粉(ライスクレープ)?

しいたけを入れた腸粉になりそうです~~お楽しみに。

 

点心おせち教室Part2

2022.12.19

お知らせ 点心料理教室

点心おせち

 

12月27日土は今年2回目の点心おせち教室。5時間頑張りました、皆さん。そしてお重にスタイリングされて華やぎました~。生徒さんからは楽しかった、と喜んでいただけで本当に良かったです。

翌日28日は定番クラスで午前中は、初級コース第三回、午後は上級コース第四回。上級はおせち教室に参加された生徒さんが多かったので、ご家族が点心おせちにとてもびっくりしてくれた、などの感想を伺うことができました。(ちなみにワタクシ自身も詰めて自宅に持ち帰りましたが、家族は何のリアクションもありませんでした・・)。

というわけで教室三昧の土日でした。本日12月19日の営業ですが、臨時休業とさせていただきます。なにとぞご了承願います。

W志賀

2022.12.15

お知らせ クラフトビール

志賀高原みやま

<似て非なるW志賀>

左: 志賀高原インディアミヤマラガー (Cold IPA)

右: 志賀高原One in a Thousand (West Coast IPA)

 

ミヤマラガーは苦みもガツンと来るけどドライな感じが立っています。

One  in a Thousandは、もう少し深みのある苦味で、香りも柑橘からトロピカルな感じまで複雑な感じですが、さほど苦くなく、飲みやすい仕上がり。

どちらもアルコール度数6%。見た目同じなのでブラインドするまでなく、飲み比べテストすると面白いと思います。

 

今年はよく見かけたCold IPAというスタイルですが、=ラガーとういい方をするブルワリーさんもいらっしゃいます。

どうもIPLとCold IPA の区別がわからないな、と思う人も多いのではないでしょうか。

 

IPLはインディア・ペール・ラガー。ホップが多い苦いラガー(キッパリ)。わりと前からありました。

COld IPAは、ラガー酵母を使った、ホップをたくさん使うラガー、という扱いでアメリカで誕生したそうです。また副原料として米やコーンなどを使うという特徴もあり。

 

でも明らかな違いは、IPLは下面発酵だけれど、Cold IPAは上面発酵ということ。

とするとCold IPAの方がもう少し複雑な味わいなのかな、とは何となく思うわけですが、ビールのスタイルは「こうだからこう」という具合にきっちり定義しうるものでもないですし、垣根もよくわからなくなっています。だから面白いのだし、自由な発想で色々なビールが生まれるかもしれませんね。

 

で、インディアミヤマラガーは、明らかにIPLではないとブルワリーさんも断言しており、たしかにミヤマというだけあってお米も入っていて、定義的にも、ガツンとくる味もIPAだよなと感じます。

・・という、志賀愛溢れる、なんだかよくわからない説明となりましたが、ぜひ体験ください。

 

利き酒をするためにこの二つを出したわけではなく、どうしても急に樽が空いてしまうと、在庫状態によっては、予定外のビールを開栓してしまうことがあります(ビアバーあるある?)。そんなに忙しいわけではないのですが。

今開けている、うちゅうのマントルも黄金色なので、こんな色だらけになってしまいましたが。色は似てますが、味も香りも違い、ちょっと通好みなラインナップになっているかもしれません。

 

 

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