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牛肉とセロリの手打春巻
2026.07.01

スッキリしない天気が続いていますが、ビルの外壁工事が終わり、養生ネットが完全に取れ、久々に赤いひさし(テント)を広げて、心は晴れやか、スッキリです。
手打春巻が本日のメニューに登場です。牛肉とセロリの餡。バリッとして香ばしい皮に濃厚な牛肉餡。
この春巻に、Y.Market ルプリンネクターを合わせるのもなかなかGood!モザイクホップのトロピカル感が、濃厚な牛肉餡に調和し、カスケードホップのグレープフルーツ香が後味をスッキリまとめます。
#牛肉とセロリの手打春巻
#市ヶ谷グルメ
#手打春巻
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志賀高原KASUMI
2026.06.29
市ヶ谷の当店が入るビルでは、しばらく外壁工事のため足場と養生ネットが設置されていましたが、本日ネットが外され、ようやく元の姿が見え始めました。工事期間中は、店舗が見えづらく、「営業しているのかな?」と心配されたり、初めてのお客様には少し勇気のいる入口だったかもしれません。それでも変わらずお越しいただいた皆様に感謝しています。
さて、志賀高原KASUMIを開栓してます。
ヘイジーなセッションIPA、4%。準定番的な人気アイテムで、限定品でたびたび登場しているおなじみのビール!
苦味はかなり抑えめですが、ジューシーさとホップの香りはばっちりで、ごくごくいけます。
明るいブロンドで、にごりもしっかり目。パリッと焼き上げた手打ちモチモチ焼き餃子の香ばしさに、柑橘のほろ苦さと白桃を思わせるやさしい果実感が心地よく寄り添います。

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CAMADO あんき―ラガー
2026.06.25

こんばんは。4月に入りましたスタッフ根田です。本日初投稿させていただきます。皆さんは梅雨の時期になりましたがいかがお過ごしでしょうか。私は洗濯物干しっぱで泣きながら2度洗いしています。明後日はダブル台風。憂鬱な天気になります、、、お気をつけてお過ごしください。
そんな梅雨の時期にも新しいビール入りました!!CAMADOブリュワリーあんきーラガーです。フローラルでハーバルなアロマ、そしてスッキリした味わいが特徴のラガーです。”あんき”とは岐阜県東濃地方の方言で、「安心、気楽」を意味する言葉で、いつまでも飲んでいられるようなあんきなラガーになっています。
写真の五目春巻きは、カリッと香ばしい皮の中に、肩ロース、鶏むね肉、えび、筍、椎茸の5つの具材の旨味がぎっしり詰まっています。あんきーラガーのすっきりとした飲み口が、それぞれの素材の美味しさを引き立ててくれます。ぜひ一緒にお楽しみください。
雨宿りがてら、気軽に一杯もよし、週末にがっつり飲むのもよし。市ヶ谷へのご来店をお待ちしております。
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Ȳ.Marketの LUPULIN NECTAR
2026.06.24

Ȳ.Marketの LUPULIN NECTAR(ルプリン ネクター)開栓。
Hazy IPA、7.5%。
あり得ない程のホップ量を使用しながらも苦味は穏やか。トロピカルジュースのようなジューシーさと、やわらかな口当たり、強いにごりが特長的。
その仕上がりはまるでホップのネクターのよう♪
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手打ちバジル小籠包&箕面ビールのホッピーヴァイツェン
2026.06.22

手打ちバジル小籠包、期間限定で登場です。中に生のバジルと、自家製バジルペーストがたっぷり入っていて、フレッシュでさわやかな味わいです。
ペアリングには箕面ビールのホッピーヴァイツェンをご用意しました。ヴァイツェン酵母特有のバナナやクローブを思わせる柔らかなアロマに、トロピカルでぶどうのような香りが重なり、豊かで奥行きのある1杯。柔らかな酵母の風味と、洗練されたホップの香りが、バジルのシャープな風味をまろやかに引き立てます。
バジルを使った点心はモッツアレラチーズとバジルのイタリア風水餃子が定番品であります。ぜひ合わせてお試しください。
#手打ちバジル小籠包
#箕面ホッピーヴァイツエン
#市ケ谷クラフトビール
#市ケ谷グルメ
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鬼伝説 スイートストロベリー
2026.06.18

のぼりべつ地ビール鬼伝説「スイートストロベリー」開栓しています。
いちごがたっぷり入っているフルーツエールですが、ほんのりいちごの赤い色と、甘酸っぱい香り。でも甘ったるさはありません。
お客さんからも評判がよく、個人的にもかなりお気に入り。ドライでしっかりビールです!マリアージュは、手打ちえび蒸し餃子や、紫キャベツとほたての蒸し餃子をおすすめします!。イチゴの香りがふんわり広がり、程よい酸味が、えびやほたての繊細な味わいをひきたてます。
ぜひこの期間限定のビールを市ヶ谷でお楽しみください。
(ちなみに写真の背景は市ヶ谷ではなく埼玉の自宅だったりします・笑)
#鬼伝説スイートストロベリー
#市ケ谷クラフトビール
#市ケ谷グルメ
#えび蒸し餃子
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ぐらっときました!
2026.06.17

昨日の地震には本当にびっくりしましたね。
市ケ谷も結構ぐらっと揺れて、スタッフはとっさにビアグラスを押さえていました。幸い何事もありませんでしたが、携帯のアラームがあちこちでなるので、どうしても構えてしまいます。
お客様は意外と落ち着いていらっしゃいましたが、帰りの電車が止まらないか心配になったりもされたでしょうね。窓の外から見える人達も、早めに帰路を急がれていたように感じました。
とはいえ、コースの途中だと「揺れたから帰ります」というわけにもなかなかいきませんよね。店をやっていると、そんなこともふと思います。
その後は新しいお客様も来なかったので、残っていたお客様と少しビール談義になりました。
世の中にはクラフトビール好きにも師匠がいて、その師匠にもさらに師匠がいて、海外から取り寄せた珍しいビールをみんなで飲んで品評会をされているのだそうです。
全国のどこのお店がどうだとか、三茶の業界人が集まるお店はどうとか、色々なことを話しました。
それにしても、クラフトビールという趣味は、形に残らないのものですね。
絵を描く人は作品が残る。音楽をやる人は演奏が残る。コレクターなら物が残る。
でもビールは飲んだらなくなります。味と記憶の香りは残る?
だからどうしても、「どこで飲んだ」「誰と飲んだ」「どこのブルワリーを知っている」「どれだけ珍しいものを飲んだ」という話になりやすいのかもしれません。
それが楽しいところでもありますが、、、端から聞いている人にはちょっと物足りなく感じたり、場合によってはひけらかしてるように感じるかもしれません。
結局、ビールは形には残りません。だからこそ、ビールの話は知識量だけに陥りがちかもしれません。
そんななか、きのう、地震で一瞬みんなが顔を上げたこと。スタッフがグラスを押さえたこと。その後に妙に濃いビール談義になったこと。そんな場面は、少しだけ記憶に残ります。
せめて、飲んだ人の中に「その日の会話」や「その場の空気」として残るものにできたらいいなと思います。
ここくらふとは、そんなふうにビールと点心を楽しめる店でありたいです。
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2nd Story Ale Workds”Dance” & 手打ちふかひれ餃子
2026.06.15

徳島からのビール、2nd Story Ale Works(セカンドストーリーエールワークス)「ダンス」を開栓しました。
ラガーですが、IPAとピルスナーを融合したようなウェストコーストピルスナー。ハラタウ・ブランとモトゥエカ由来の白ぶどうや柑橘を思わせる華やかな香りが広がります。爽やかな飲み口ながら、しっかりホップの個性も楽しめる一杯です。
自然豊かな徳島で、アメリカ人と日本人のご夫婦が営むブルワリー。ラガーのラインナップが豊富なのも特徴で、今後ほかの銘柄もご紹介できればと思います。
そして点心は、手打ち・ふかひれ入り餃子(蒸し)が登場です。豚肉と海老の餡にふかひれをたっぷり加え、コシのある手打ち皮で包みました。ふかひれの食感と旨味、手打ち皮ならではの存在感をお楽しみいただけます。
ホップの爽やかな香りとキレのある後味は、蒸したての点心とも相性抜群。ぜひ一緒にお試しください。
#ここくらふと
#市ヶ谷グルメ
#クラフトビール
#ふかひれ餃子
#2ndStoryAleWorks
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Blacktide Brewing ホヤぼーやver.5.2
2026.06.12

Black Tide Brewing のホヤぼーや、大好評の Hazy IPA Ver.5.2、本日開栓でーす。
気仙沼のゆるキャラ「海の子ホヤぼーや」がモチーフ。といっても樽生だとラベルは見えないのですが。。。ホップはモザイクのみを使用した Hazy IPA。ジューシーでトロピカルな香り、苦みも控えめで飲みやすく、幅広い方におすすめできる一杯です。
東京・市ヶ谷のクラフトビールと点心のお店 CoCo Craft では、いま登場中の上海蟹小籠包、翡翠小籠包と合わせてご提供中です。ぜひペアリングをお楽しみください。
#市ヶ谷クラフトビール #市ヶ谷グルメ #BlackTideBrewing #HazyIPA #小籠包
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日頃から感じていること ~点心づくりを見ていて~
2026.06.11
ここくらふとでは、スタッフにも点心作りを覚えて作ってもらっています。その際、私は時々「技術や工作は得意でしたか」「絵を描くのは好きでしたか」と聞くことがあります。
もちろん、これは天賦の才能があるかどうかを知りたいわけではありません。
実際には、包んだ点心の形や作業の様子を見ていると、「この人は工作が得意だったのかな」「美術が好きだったのかな」と何となく感じることがあります。その答え合わせのような意味もあり、自分なりのデータとして蓄積したいと思って聞いています。
私の経験では、造作が上手な人には美術や工作が得意だったという傾向があります。しかし、もちろん例外もあります。過去には「美術は苦手でした」と話していたスタッフがいましたが、点心の造作は非常に細かく美しくできていました。その方は別のお店での経験もあり、練習によって技術を身につけたとも考えられます。また、本当は造形的な素質があったにもかかわらず、自分では苦手だと思い込んでいただけだったのかもしれません。
私が注目しているのは、器用さそのものよりも「見て模倣する力」です。技術や工作が得意な人は、見本をよく観察し、その形や手の動きを再現することが上手なように感じます。
教室で見ていても、上達の早い人は、上手な人の手の動きや完成形をよく観察しています。一方で、なかなかうまくできない人は、一生懸命ではあるのですが、自分の手元に意識が集中しすぎていることがあります。
ただし、見てすぐにできる人が必ずしもその後も伸び続けるとは限りません。見ただけである程度形にできてしまう人の中には、その後の反復や細かな改善を怠ってしまう方もいます。逆に、最初は不器用でも、何度も観察し、繰り返し練習する人が大きく成長することもあります。
点心作りにおいて大切なのは、まず見て、模倣してみること。そして何度も何度も繰り返すことです。結局のところ、それが上達への一番の近道であることは間違いないと思います。
しかし造作ができたらできたで、味の再現という壁が現れます。
レシピがあるから大丈夫という、単純なものではありません。食材のメーカーが違ったり、野菜の水分量や季節、火力などによっても仕上がりは変わります。そのため、レシピは必ず調整や加減が必要になります。
ここから先は、舌と経験が重要になります。
料理経験そのものも大切ですが、それ以上にどのようなものを食べてきたかという経験も大きく影響します。味を記憶し、比較し、調整する力が求められるからです。また、材料が足りない時に代替品を使ったり、少しアレンジを加えたりすることもあるでしょう。そうした場面では、単なる再現ではなく、創意工夫やクリエイティビティが必要になります。
つまり、点心を作るということは、造作の再現力と味の再現力、その両方が必要なのです。
こう書くと難しそうに感じるかもしれません。しかし、点心教室では実に多くの方がチャレンジし、それぞれの力を発揮してくださっています。
また、その姿を見ていると、もっとできるのではないかと感じます。だからこそ、当店ではホールスタッフにも少しずつ点心作りの幅を広げてもらっています。
大事なことは、絶対にできる、と信じて作ることを託すことが大切なのだと思っています。
点心教室とお店が、お互いによい刺激を与え合いながら、よい循環を生み出していけたらと思っています。






