BEER & DIM SUM DINING

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CoCo Craft

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日々の出来事

本日は撮影でした

2025.11.27

お知らせ 日々の出来事

Beyond Dimsum

本日は動画の撮影を行いました。
YouTube チャンネルで一般公開する動画制作のため、いつもお世話になっているデザイン会社の方やカメラマンさんに、朝早くから市ヶ谷までお越しいただきました。

今回のテーマは Beyond Dimsum の新シリーズ。
点心づくりの枠を少し越えたアイデアを、動画の中でどれだけ自然に表現できるか——そこを意識しながら進めました。爆速で作れるスピーディ点心、そして発酵生地・老麺を使った “割れるパオズ” の世界観など、コツや楽しさが伝わるようあれこれ試しつつの撮影でした。(内容はまだ内緒ですが、お楽しみに。)

クリエイティブ面では絶大な信頼を置いているチームなので、終始スムーズで、雑談や確認を交えつつ、とても良い空気で進みました。細かなアングルや手元の動きを丁寧に拾ってくださり、仕上がりがいまから本当に楽しみです。

撮影後には、スマホ写真のちょっとしたコツまで教えていただき、濃密でありがたい時間になりました。

今後、完成した動画は YouTube にて一般公開します。
点心がもっと身近に感じられるきっかけになれば嬉しいです。

これからも市ヶ谷から、点心や手作りの魅力を、自由な発想で届けていきたいと思います。
新しい試みを続けながら、食の楽しさをさらに広げていけたらと思っています。

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えび蒸し餃子にチャレンジ(スタッフ)

2025.10.11

日々の出来事 点心

 

はじめまして、スタッフの村山

です。

今年の7月ごろから主に土曜日にホールを担当しています。

普段は料理サークルに所属しているため、月2程度ですが抹茶チーズケーキやサツマイモタルトなど様々なお菓子を作っています。

そのため、点心作りを少しづつ学ばせてもらい、本日はついに点心で一番難しいと言われた蝦蒸し餃子を作りました!

餃子や焼売は麺棒で生地を伸ばすのですが、蝦蒸し餃子は点心包丁という刃の無い包丁で生地を伸ばします。麺棒とは勝手が違い、生地を破かないように伸ばすのがとても難しかったのですが、やっているうちにコツを覚えて安定して伸ばせるようになりました!

蒸しあがった蝦蒸し餃子を見ると、白かった生地が透明になり中のエビがキレイにピンク色に色づいてとても美味しそうでした。

透けている生地が柔らかいため、食べた時にプリッとしたえびをすぐに感じられ、旨みが口に広がりとても美味しかったです。

 

焼き餃子やエビの鹿の子揚げといった点心も手伝わせていただくこともあるので、ぜひ美味しいモチモチとした手打ち点心を食べに来てください!

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換気扇が新しくなり、快適な空間に!

2025.10.08

お知らせ 日々の出来事

換気扇が新しくなりました!音が静か~!快適です。このまま眠っても気になりません。

といっても、業務用なので、写真をみてもピンとこないもしれません。
天井が狭くておさまらないので、ちょっとだけはみ出てます。天井もいちど壊して入れなおしたので塗りなおしてあります。

逆に異音がならないので、なんだか落ち着かないです(笑)。そういえばスタッフの堀も「この音が今日で最後かーー寂しい」と先週言ってました(笑)

ここはもともと居ぬきだったのですが、以前のオーナーのときに、この狭い天井に換気扇を無理くり納めるために、苦肉の策で、飲食用のものではない少し小さな換気扇を設置したもようです。しかし一般のものなので耐熱性がなく、モーター軸周りの樹脂が熱で変形し、羽根と擦れて金属音のような“キー”という異音が出てくるようになったわけです。

異音がでたとき、色々な業者にきていただいたものの工事は難しいと断わられました。でも、今回工事していただいた会社には正確に現状を判断していただき、適切な工事をしていただくことができました。本当に良かったです。

皆さまには、お店で快適にお過ごしいただきながら、点心をビールをお楽しみいただけますと幸いです。

#ここくらふと #換気扇工事 #業務用換気扇 #厨房設備 #点心とクラフトビール #快適空間 #ソリクス

 

換気扇工事

2025.10.03

お知らせ 日々の出来事

換気扇

当店は市ケ谷でオープンし、まもなく開店10年。前オーナー時代を含めなんと足掛け20年となります。

ここ2年ぐらいで厨房機器類があちこち故障することが増え、交換を進めてきましたが、ここ1年頭を悩ませていたのが換気扇の音。異音がしはじめ、次第に大きくなり、しばしば換気扇を止めながら営業しておりました。

狭い天井内に収められているため工事は難しく、何社にも断られ、費用面もここくらふと始まって以来の高額(単品工事として)で頭を悩ませていましたが、融資も整い、ようやく専門業者様にお願いできることになりました。

来週10/6(月)〜8(水)に工事を行い、8日夜より営業再開予定です。これで静かで快適な環境が戻り、ここくらふとのお客様、点心教室の生徒様にも安心して過ごしてもらえると思います。

もちろん、休業前の本日10/3(金)、4(土)も、換気扇の奏でる音に負けず元気に営業します!BGMとともに一緒に歌っちゃおうかな?ぜひお立ち寄りくださいませ。

排水溝のお掃除

2025.09.16

お知らせ 日々の出来事

パイプクリーナー

 

高橋です。
市ケ谷も少し秋めいてきた感じがするこの頃、作業もしやすくなってきたのと、珍しく料理教室がお休みの土曜日だったので、詰まり気味な排水溝のお掃除をすることに。

厨房の流しが急に詰まってきたのと、スタッフや料理教室でも使うカウンターの流しもちょっと詰まり気味、厨房の小さい手洗いも詰まり気味で計3かしょ。

パイプ用洗剤では詰まりにはまるで効かなかったので、ワイヤークリーナーを使うことに。
AMAZONで購入、2780円(業者呼ぶより安いです)
ワイヤーは5m。これを排水溝から入れ、ワイヤーをぐるぐる回しながら、直角に曲がるパイプに通していくのです。

そして詰まっている箇所と思われるところにワイヤーの先端が着いたら、前後に押したり引いたりします。時折、熱湯を流したり、水道の湯を流しっぱなしにしたりして、どんどん詰まりを押し出していきます。

これがまた面白いように、スケールやヘドロが取れていきます。グリストラップにすごい量が流れ出してきます。まあ10年分ですから。

用があってきた大家さんに「シャチョウさんは何でもするんですねー」とからかわれます(笑)

蒸し器のボイラーからもスケールや油が結構でますので、それが逆流していることもあるのかな、とグリストラップ眺めながら感じます。定期的なお手入れは大事ですね。

そして、グリストラップのバケツまできれいに洗浄。

気がついたら、ゆうに2時間は超えてました。そしてものすごい汗だく!涼しくなってきたとはいえ、これだけやればサウナにはいったような状態。
というわけで、まずは水分補給だー、と志賀高原の無我霧中をいただきます。ヘイジーだけどのど越しもいいじゃん、と。

そして汗と油で身体も汚れたので、神田のRAKUスパへ向かいます。清潔一番♪

志賀高原 無我霧中

2025.09.13

お知らせ クラフトビール 日々の出来事 点心

  • 志賀高原 無我霧中

スタッフの堀です!またまた失礼します!
そういえば函館空港で失くした財布が
今日無事に家に届きまして、日本に生まれて良かったと思った今日この頃です。

そんなことは置いといて、

志賀高原「無我霧中」開栓しています!

大量のホップを使用しており、しっかりと苦味を感じるHazy IPAです!
ジューシーで爽快な仕上がりなので、度数を感じずに(7.5%)どんどん飲んでしまうそんなクラフトビールとなっております!

どんなお食事にも合うビールなので
当店の無添加・手作り点心やオリジナルタパスとご一緒にぜひお召し上がりください。

ご来店お待ちしております!!

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ねこにひき

2025.05.18

お知らせ クラフトビール 日々の出来事

伊勢角屋麦酒ねこにひきを開栓しました。The元祖的なNE-IPA。

木ノ芽の薄焼きパリパリ餃子も増産しました。

先々週より、ここくらふと点心教室にテレビ局の取材が入っており、おおむね終わったはずが、その後も通常の教室にカメラが入り、昨日は夜のディナー営業にも入り、通りすがりのお客様までたくさんの方々にご協力いただきました。

来週の教室にも入り、またまた生徒さん達に顔出しやインタビューのご協力をいただきます。

ご協力、本当にありがとうございます。この場を借りてお礼申し上げます。

昨日のディナー営業の方はどこまで映るかわかりませんが、お客様達はこれでもかっと喋っていただき、愛を感じ、嬉しい思いです。

今は詳しいことは言えませんが、またご案内できるようになりましたら、ここでご報告します。

 

2025.05.09

お知らせ 中国茶 日々の出来事

昨日はゴールデンウィーク明けの初営業日。ラガーがひとつ空いたので、志賀高原の「へレス」を開栓しました。ごくごく飲めて、お気に入りのビールです。

さて、連休中は上海を訪れ、点心の勉強とあわせて、中国茶の仕入れにも行ってきました。

黄山では黄山毛峰や太平猴魁を選び、杭州では西湖の龍井茶畑や中国茶博物館を訪ねました。すでに摘み取りが進んでいる畑もありましたが、整然と並ぶ畝や新緑の景色に癒されました。

龍井茶の「明前茶」といえば、特級品とされる茶葉で、春分(3月20日ごろ)から清明節(4月5日ごろ)までに摘まれたものを指します。まだ若い時期の小さな葉ですが、とても香りがよく、繊細な味わいが魅力です。

今回は、この明前の龍井茶もたっぷり仕入れてきました。今後、お店でもご提供してまいりますので、どうぞお楽しみに。

企業向けオンライン点心教室|市販の皮で小籠包づくり体験

2025.03.24

日々の出来事 点心料理教室

先週実施したオンラインでの「なんちゃって小籠包レッスン」のご報告です。

今回は通常の点心教室ではなく、企業様からのオファー(凸版印刷労働組合様)による、初心者向けのオンライン(Zoom)レッスンでした。
休日の昼間、なんと60名様以上のご出席!それぞれのご自宅からご参加いただきました。

小籠包は、誰でも一度は作ってみたいと憧れるもの。ただ、生地を捏ねて伸ばす工程がハードルになります。
そこで今回は、市販の餃子の皮を使って作る“なんちゃって小籠包”をテーマにレッスンすることに。
実はこの市販の皮、つるっとした食感でとても美味しいのです。

もうひとつのハードルが、じゅわっとあふれ出すスープ。
通常は「煮凝り」を時間をかけて作るのですが、今回はゼラチンを使い、誰でも簡単にできる秘密の方法を、特別にレッスン内でご紹介しました。

材料もできるだけシンプルに。
いつもの硬派な「ここくらふと点心教室」とは全く趣向の異なる、カジュアルでやさしいレッスンです。

今回は、視聴型ではなく、参加者の皆さんにも実際に手を動かして小籠包を作っていただきました。
画面越しでうまく伝わるか不安はありましたが、凸版印刷の皆さまは非常に真剣に取り組んでくださり、質問も多く出て、集中されていた様子が伝わってきてとても嬉しかったです。
お子さまやご家族と一緒に参加された方も多く、全体としてとてもアットホームな雰囲気でした。社風なのでしょうか、私のほうが温かい気持ちにさせていただきました。

レッスンは1時間半ほど。材料の確認から始まり、ゆっくりと進行しました。
講師の手の動きを皆さんに伝えるには、カメラにちゃんと映っているかが重要。
包む場面では、自分の手元ではなく正面のテレビモニターに映し出されたZoom画面を見ながら作業をしました。

機材の心配もあったり、終始早口なご案内になってしまったりと反省点は多々ありますが、
最後に小籠包が無事完成し、皆さんと記念撮影できたのは本当に嬉しい瞬間でした。初めてなのに、皆さんとても上手に出来ていてびっくりです!

さて、こちらの写真は講師が作った“なんちゃって小籠包”ですが、市販の皮でもこのように穴をあけることができます。
実際のレッスンでも“穴あき”の包み方をご紹介しましたが、最終的には「閉じればOK」なんです。

凸版印刷労働組合様では、こういったイベントを定期的に開催されているとのことで、
今回の参加者プレゼントは、セイロ2個に鍋用の受け皿、ビールまたは中国茶、そしてラード!なんとも豪華な内容でした。

特にラードは今回必須の材料であることをご理解いただき、ご用意いただいたことは本当にありがたく、恐縮しております。
セイロがあれば、もういつでも点心が作れますね。素晴らしいです。

さすが大手企業様。組合員の皆さまがうらやましい限りです。
きっと、運営をご担当された役員の皆さまは、日常業務とは別に、準備のご苦労も多かったことと思います。
それでも、こうして楽しく学びや交流の場を提供されている姿勢に、心から敬意を表したいです。

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オンライン教室配信の機材セッティング

2025.03.17

日々の出来事 点心料理教室

昨日、外部企業様向けにオンライン点心教室を実施しました!
そのレポートは後日お届けするとして、今回はオンラインレッスンを行うための機材セッティングについてご紹介します。

オンラインレッスンをやってみたい方の参考になれば嬉しいです。


 

【1】俯瞰カメラ(ソニーα)– 手元作業を映す

 

👉 肉をこねる、餡を包むなど、手元の細かい作業をしっかり見せるために使用。

  • カメラ:ソニー α
  • 設置方法:カメラ用ポールで固定し、真上から撮影
  • メリット:高画質で、作業のディテールがよく見える
  • 課題
     ✔ オートフォーカスが効きにくい(手を伸ばして調整が必要)
     ✔ 低くすると、他のカメラの視界を遮る

🔌 配線のポイント

  • HDMIケーブルは長めを使用(高所設置のため)
  • 充電ケーブルは短めのものが多いため、スタンドにコンセントを吊るして対策

 


 

【2】横からのカメラ(ソニー VLOGCAM) – 調理全体の動きを撮る

 

👉 包丁で切る、混ぜる、成形するなど、調理全体の流れを撮影するために使用。

  • カメラ:ソニー VLOGCAM(専用の短い三脚付き)
  • メリット:背景が自然にボケて、料理が引き立つ
  • 課題
     ✔ 俯瞰撮影が多くなるため、せっかくのVLOGCAMの出番が少なくなりがちだった。もっと使えるように考えたい。

 


 

【3】正面カメラ(ソニー サイバーショット)– 講師を撮る

 

👉 講師の顔や全体の雰囲気を映すために使用。

  • カメラ:ソニー サイバーショット RX100(ちょっと古いタイプ。普段は家族が使用しているものを拝借)
  • 問題点:HDMI端子が三脚のネジ穴と干渉するため、通常の三脚が使えない
  • 解決策:スマホ用の三脚(上下ホールド型)を使用し、HDMI端子を確保。ただし、本来はスマホの俯瞰撮影用のスタンドで高さにも限界はある。

💡 通常はスマホを使用するが、充電と映像出力が同じポートなので長時間の配信には不向きだったため変更。


 

【4】スイッチャー&モニター – 複数カメラの切り替え

 

👉 3台のカメラ映像を切り替えて、最適なアングルを配信するために使用。

  • 機材:スイッチャー(Blackmagicdesign Atem Mini Pro ※最大4台のカメラ入力に対応))
    モニター(アンディシネ ANDYCINE A6 PLUS ※タッチスクリーンタイプ )
  • 操作:ボタンを押して、カメラ1・2・3を切り替え
  • モニター:カメラ映像を確認するために、Atem Mini ProからHDMI出力

🎯 ポイント

  • 映像の切り替えは手動なので、どこでどのカメラを使うか事前にプランし、事前に操作に慣れておくとスムーズ
    モニターなしでも切り替え可能

 


 

【5】パソコン(ZOOM配信用)– メイン配信機器

 

👉 ZOOMを立ち上げ、配信を行う。スイッチャー経由の映像を受信し、資料共有や参加者の管理もここで操作。

💻 役割

  • Blackmagicdesign(Atem Mini Pro)で切り替えたカメラ映像をPCで受信し、ZOOMに送信
  • ZOOMのビュー(スピーカービュー / ギャラリービュー)を状況に応じて切り替え
  • 資料共有のため、パワーポイントを適宜操作

💡 PCは富士通 LIFEBOOKを使用。これまでさまざまなメーカーを試してきたが、堅牢性で一番信頼できると感じる。

🛠 課題

  • 配線が多く、整理が大変(実際、飛び越えている…😅)
  • 料理作業中にPC操作が多くなるので、なかなか忙しい。
  • 特に細かいZOOMの操作は、リモコンがあると便利かもしれない。

📺 ZOOM画面が小さいため、さらにパソコンの画面をテレビモニターに出力し、大きく表示して対応。

 


 

【6】テレビ(モニター) – Zoom画面を大画面で確認

 

👉 パソコンのZOOM画面を50型テレビに映し、作業の確認や参加者の様子をチェック。

📺 機材:シャープ AQUOS 50型

  • メリット
     ✔ 他の参加者の様子や進捗状況がよく見える
     ✔ 自分の調理作業や手元の動きを確認しやすい。(包む時は自分の手元を見るのではなく、モニターを見ながら包みます)
  • 今回は50人以上の参加だったため、ギャラリービューを多用し、参加者の状況を逐一確認するには大きなテレビモニターは便利。

 


 

【7】パワーポイント(資料共有)

 

👉 補足説明用のスライドを作成し、途中で使用。

📌 注意点

  • 「発表者用ツール」はOFF推奨(ZOOMの映像出力と競合する可能性あり)

 


 

【8】マイク – 音声のクリアさを確保

 

👉 ワイヤレスマイクを使用…のはずが?

  • 予定では ワイヤレスマイクをBlackmagicdesignPro経由で使用
  • しかし、本番で電池切れ!(リハしすぎた…)カタログスペックでは使用に耐えるはずが。
  • 結果、PCの内蔵マイクで対応(意外と問題なく聞こえた)

💡 ちなみに、対面+オンラインのハイブリッドレッスン時は、生徒達の声も入るようにテーブル用のスタンドマイクも設置


 

【9】まとめ

 

🎯 オンラインレッスンのセッティングで気をつけること
カメラ3台の設置と配線整理が大変!(特に電源&HDMIケーブルの長さ)
慣れていても、設置には最低30分必要
スイッチャーを使う場合は、どこで切り替えるか事前にプランし、操作を練習
パワポの「発表者用ツール」はOFFにする(画面共有のトラブル回避)

🎤 実際にやってみて…
イベントは本来、映像・音声・カメラ・進行など複数のスタッフがいて成り立つものなので、すべて1人でこなすのはクオリティ的にも大変
とはいえ、オンライン配信はカジュアルで手作り感があっても成立するので、それはそれで良いのかなと思います。

また、どんなに準備をしても、思い描いた通りには進まないことがしばしば。
オンライン配信にトラブルはつきものですが、視聴者側も意外と寛容なので、何が起こっても慌てないことが大事。

何よりも重要なのは、機材よりも配信の内容そのものですね。

📌 補助金について
今回の機材は、2021年の事業再構築補助金を活用して揃えたため、自己負担は2割程度。
とはいえ、申請や報告書の煩雑さは想像を超え、今後も事業報告が続くため、時間的負担は相当なもの。
補助金はありがたいですが、手続きの手間を考えると「良し悪し」だと思います。

ちなみに、経済産業省との取り決めで、補助金で購入した機材は「オンライン配信目的」でしか使えません。
テレビモニターが設置されていることで、NHKが受信料の支払いを幾度となく求めてきますが、当然ながら断るしかありません(笑)😅

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