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冬季限定ヴァイツェンボック(富士桜高原)
2019.12.20

富士桜高原のヴァイツェンボック開栓。冬季限定、 モルトを贅沢に使用し、飲み口はフルボディーながらも、アロマは華やかなエステル香りが特徴のクラフトビールです。そしてこの琥珀色は、カラメルモルトをブレンドしてあるからなのですよ。
一挙にビールが入れ替えるのは大汗です。一昨日、そろって樽の残量が少なく、こりゃー翌日の営業中に一気になくなるのでは??と思いましたが、予想通りやばい状況になりました。
なくなるとタップを洗浄しなくてはなりませんから・・営業中にお客様の対応をしながら、急いで洗浄し新しい樽に変えるとなると地獄です。
ちょっとの間、おまたせすることにはなりますが、新しいビールが入れば、お客様は喜ぶので、それはそれで良かった、ということになります。
富士桜ヴァイツェンボックに、DSBギャラクシーヘイズ、富士桜ピルス、志賀高原アフリカペールエールと一挙入れ替わり。
まだタップが2つ空いてますので、もう1個つけないといけないのですが。何をつけるかはお楽しみ♪
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年の瀬
2019.12.18
クリスマス、忘年会といよいよ宴会シーズンも架橋にはいってきた感じです。「まだお席ありますか?」と予約のお問い合わせが、ここくらふとにも入りますが、結構まだまだ余裕あります~。
ぜひ、電話、ホームページ等でお問い合わせはください。 なお、ホットペッパーですと、会員ならポイントがつきますし、リアルタイムで予約できます。
今日は昼に池袋の西武百貨店の8Fレストラン街をうろうろしましたが、12月らしい活気で、平日11時半なのに凄い人、銀座アスターと回し寿司活はすでに行列。食べることの大好きな人たちの熱気むんむん。
自分も食べることと外食は大好きですが、並ぶのは好きではありません。嗅覚をきかせつつ、迷いなく空いてるお店に入ります。
池袋は昔からお気に入りの街でよく行きます。点心でおすすめなのは鼎泰豊。小籠包と大根餅が美味。池袋東武にありますが、他の鼎泰豊より比較的空いてます。パルコの京鼎樓もおすすめ。サンシャインのジョーズシャンハイも。
なんと今年から芸術劇場の前でイルミネーションがあるらしいです。今まで池袋になかったのが不思議なくらいですね。今日から1月13日までだそうですよ!
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点心餡皿
2019.12.18
餃子や点心の餡を作ったら、通常はボールで和えたまま使うと思いますが、専用の餡皿というのがあります。ステンレス製でこれに入れて作業すると、餡を低温のまま鮮度を維持しやすいですし、平たいのでヘラですくいやすいのです。
市ヶ谷の点心教室でも、この餡皿を出すと盛り上がることがあります。「これこれー!!」待ってました!って感じです。まったくスルーのときもあります。「洗い物増えて大変だからやめましょう」といわれることもあります(笑)
日本ではなかなか売ってませんし、何しろ高いのです。香港で買えば安いのですが、、なかなかそう簡単にはいけませんしね。
少しでも安いものはないかな、と探してみました。値段もいろいろ。表面の加工によっても結構値段がするものも・・。とりあえず12インチでシンプルなもので、送料込みでリーズナブルなもの。いまならキャッシュレス5%還元。これが最安かも。ほかにあったら教えてください。
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変わらぬ定番を追い求めること
2019.12.14

昨日、ビール業界のベテランとの対話で、深く考えさせられる点がありました。その方は元大手メーカー勤務で、業界の細かな事情に精通しており、私たちの議論はすぐに定番品の維持の重要性へと及びました。
大手四社は、品質を一定に保つために莫大な知識、技術、そして高価な機材を駆使しています。それに対して、マイクロブルワリーの規模では太刀打ちできないのが現実です。ただし、クラフトビールにおいて品質劣化やオフフレーバーが発生しても、それが独特の味わいとして受け入れられることがありますので、その限りではないかもしれません。これはある意味よくある話です。
さて、日本では、400社を超えるマイクロブルワリーが存在し、多様なクラフトビールが生み出されています。スタイルや製法はもはや二の次で、新しいビールを次々と生み出すブルワリーも珍しくありません。同じスタイルのビールでも、ver.1、2,3…とバージョンを重ねることで変化を楽しむのが最近のトレンドです。
しかし、そのベテランは指摘します。一つのビール名でバージョンが変わるということは、実質的に同じビールを作る意図がないことを意味するかもしれない、と。一つの商品名で一貫して同じビールを作り続けることには、そのプロセスを通じてノウハウが蓄積され、品質維持への責任が伴うと言います。
概して、多くのクラフトビール愛好家は、バージョンの変化を進化と捉え、新しい限定品を待ちわびます。
しかし、一般的に私たちが普段お酒を楽しむ際の行動を考えてみましょう。家で缶のプレミアムモルツを開ける時、その一貫した味わいがあるからこそ選び続けるのです。同様に、黒霧島、久保田、黒龍、ラフロイグ、森伊蔵など、特定の銘柄が好きで飲み続けるのも、その変わらない味わいに対する信頼からです。こうした一貫性が、多くの酒好きにとっての魅力となっています。ここでは、進化や変化を求めるよりも、安定した品質と味わいを楽しむことが重視されるのではないでしょうか。
この視点から、私は自店で提供するクラフトビールや点心について考えを巡らせました。期間限定品や新しい味わいを求めることも大切ですが、同じくらいに、定番品を大切にし、その品質を長期にわたって維持することの意義も見直すべき時が来ているかもしれません。定番品を通じて、ブルワリーや飲食店の努力とノウハウが蓄積され、お客様に一貫した品質を提供し続けることは、それ自体がロマンとも言える大切な価値です。
特に、私たちの店で提供する点心、手打点心ちのもちもち焼き餃子などに関しては、これまで通り定番品としてその品質を保ち続けます。時にはレシピを少しずつ進化させることもあるかもしれませんが、その基本的な味わいと品質に変わりはありません。お客様に安心してお楽しみいただけるよう、これからも努力を続けてまいります。
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箕面Monkey Fist ほか
2019.12.11

この黄金色。かなり好みのピルスナー、箕面ビールの「Monkey Fist(モンキーフィスト」。 アメリカ メイン州のOxbow Brewingとのコラボビール です
クラシックなスタイルを得意とするブルワリーさんのようで、このモンキーフィストは、クラシックなジャーマンピルスナー。モルトもホップもすべてドイツ産で製法もシンプルに、そして最後にドイツ産のハレタウホップを 贅沢にドライホップしてあります。
ジャーマンピルスナーとボヘミアンビルスナーの違い、さあ何でしょうって復習。かんたんに言ってしまうと、ジャーマンのほうがより色が透明で、ライトな感じ。甘みもボヘミアンより軽め。
箕面ビールの定番ピルスナーはボヘミアンスタイル。だから今回のはぜんぜん違います。個人的にはかなり好みのピルスナー。きりっと苦くて、甘みが抑えめ、上品。
さて他のビール。今日から金しゃちのゴールデンエール開けます。この時期だけ。炭酸感があってフルーティな香りで、これも1杯目におすすめ。
他にも、燻製香の定番、富士桜ラオホ、そして、この時期だけの重く美味な志賀高原1tIPA。去年は1tIPAハバネロ入れましたが、今年はノーマル1tIPAですのでご安心を!!!ってもALC.9%ですから油断なりません。
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無限に飲める箕面1%∞スタウト
2019.12.06

何杯でも飲み続けられる夢のようなビール!箕面1%∞(無限)スタウト。
無限に飲み続けられる“黒″。1%でありながら、味わいはしっかりとスタウトの ロースト感を残し、ビールらしくホップの爽やかさと苦味も感じられるローアルコールビール 。
台湾のTAIHUビールと箕面ビールとのコラボだそうです。前回は1%IPAを作り、今回初のスタウトとなった運び。
330mlボトルでの登場ですが、このデザインもかわいくてそばに置いておきたくなります。
アルコールが苦手な方もいいですし、しこたま飲んだ後さっぱりするのもいいし、いろいろな楽しみ方がありそうです。
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VERTERE(バテレ)パシフローラ
2019.12.04

VERTERE(バテレ)パシフローラ開栓しました。CoCo CraftではVERTEREは初めてです。日本ですよ、奥多摩の醸造所。先週直営バーに行ってきたというお客様が偶然いらして、まだ紅葉が残っていたとか、素敵ですね。
自分も、昔、よく単車で走りに行きました(笑)、ロードもオフロード、、ってくらい奥多摩には、特別な思いを馳せてしまいます。
ビールは見ての通り、Hazy IPAです。トロピカルな感じで、甘みもたっぷり、飲みやすい。
VERTEREのホームページはスタイリッシュで、直営バー(cafe)も無垢材と梁とシーリングファンとこじゃれてます。ホップも奥多摩で作ってるそうです。
醸造所の方がここくらふとに飲みに来てくれたのが、きっかけ。最近、ブルワリーのこの営業スタイル流行ってますね。飛び込みだけど、お客様でもある。といって、すぐ導入には至れないのですが。
そういう中、お客様で直営バーに行ってきた、という話や、最近ですと、某ビアパブIに勤めるお客様からの評判は決め手になりましたね、やはりリアルな口コミは大切。英語ではWord of mouse。リアルな口です、信頼する人の言葉が何よりも。
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うちゅうSUN
2019.11.30

うちゅうブルーイング公式Twitterより抜粋 急に気温が下がり冬模様、市ヶ谷も寒い、、ですが、店の中は南国に(笑)。
本日、うちゅう「SUN」開栓いたします。ホップはシトラのみ、カナダ産のモルト、そして今回はクリーンな酵母(!)を使用したシンプルストロング。トロピカルな味わい。シトラス感も加わって飲みやすいですが、7.5%の度数ゆえ、お気をつけあそばせ。
うちゅうは一度購入すると、のち2~3回は購入制限がかかり注文できません。解除になっても先回久々に、マウス操作で一瞬手間取って在庫終了でアウトとなり(発売開始から数秒)。月2回、よくて3回ゲットできれば上等って感じでしょうね。
さて本日のお通しは、たくさんいただいた蜜たっぷりのリンゴを使って、クリームチーズとハムであえた揚げた一口春巻。うちゅうSUNと一緒にどうぞ。
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手打ちジャンボ焼売
2019.11.29

手打ちジャンボ焼売、本日のメニューで登場です!
定番の香港焼売の2倍の大きさ(写真の右上が比較写真)。椎茸とたけのこを加えて少し歯ごたえを出しました。超あらびきの肩ロースとバラ肉、そしてたっぷりのエビが入って変わらずジューシー変わらずジューシー。薄いけどもちもち皮。
焼売の皮は通常の餃子の皮の1/2ぐらいの薄さでペロペロ、結構打つのがやっかいで手打ち餃子の2倍以上時間かかります。料理教室の生徒さんも実感しているかなと思いますが(笑)。ここくらふとの餃子や小籠包は全部手打ちですが、定番品の焼売だけ市販皮を使うことで量産できているのですが、時々、気合が入ったときのみ、このような限定品で手打ち皮焼売やります。
1個から販売しますのでお一人様にも!。
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蜜蘭香(鳳凰単叢烏龍茶)みつらんこう(ほうおうたんそううーろんちゃ)
2019.11.28

「蜜蘭香(みつらんこう)」という烏龍茶、定番メニューで新登場です。正しい名前は 鳳凰単叢 蜜蘭香(ほうおうたんそう みつらんこう)というのですが、 ライチやモモに似た蜜の甘い香りがするんです。お花の香りとフルーティさが同居しているような。
もちろんフレーバーを添加してるわけではなくて、こういう茶葉の烏龍茶なんです。マツコの番組でも話題になったらしく、とても人気があるお茶なんですよ。
先日、ガレットのお店に入ろうとして、ボケていて全然違うカフェに入ってしまった時に出されたお茶がこれ。
自分のアホさ加減に嫌気がさしながら、蜜蘭香を一口飲んだとき、華やかな香りに、一瞬にして落ち込んだ気持ちが消えてしまいました。
とんだハプニングが、思わぬ出会いをもたらした、よくあるラブストーリーのような蜜蘭香との出会い(笑)。
さて、蒸らし時間は少し長めのほうがより美味しいです。冷めてもいい香りが持続します♡ お食事後にデザートと一緒に召し上がるもよし、最初から点心と一緒にもよし(これぞ飲茶っぽい)。蜜蘭香のお茶で豊かな時間を。





