BEER & DIM SUM DINING

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ここくらふとのA看板 at 市ヶ谷

2017.07.27

お知らせ

店の外に置いてあるA看板をやっとリニューアル。巨匠の写真です。一枚でわかりやすくなったかなと思います。

ビールにかいている汗が、巨匠渾身の作品です。シズルたっぷりです。写真ですべてを伝えるので文字などは入れるのをやめました。(昔からそうですが、ついつい、印刷物に、あれこれコピーやらメッセージやら訴求ポイントをたくさんいれたくなるのですよ。我慢我慢・・)

スタッフがお客さまに、新しい看板どうですか?、と聞いたら気が付かなかったとのこと(笑)。そうですね、いつものお客さまは、いまさら看板を見て来店するわけではないので、正しいあり方なのです。

靖国通りに置く案内板も、同じ写真をA2サイズで出力して貼りました。

さてさて、今日は久しぶりに所沢のキャノンボール(IPA)が入ります。所沢、すぐなくなってしまうので、お早めに!

 

クラフトビールの適温

2017.07.19

お知らせ クラフトビール

ビールの適温はどれくらいか、と言うとなかなか定義しづらいと思います。ビールはワイン同様に香りを最大限楽しむものですので、キンキンに冷やしてしまうと、せっかくのクラフトビールが何だかよくわからないものになります。

適温を大ざっぱに言ってしまえば、ピルスナーなどの日本人おなじみのラガービールで4℃~9℃、エールビールは9℃~13℃位が適正かもしれません。

低温の下面発酵=ラガー、高温の上面発酵=エール、となれば、適正温度は発酵温度と関係するのかなと思います。

とは言ってもビールのスタイルは多種あり、特にエールになると一概には言いにくいです。英国人は常温でエールを飲むともいいますが。

スタウトのようなちょっとモルティな黒ビールだと、温度が上がっていくにつれ、香りや舌触りが変わっていくのがよくわかり、甘みもいい感じでワインのように楽しめます。

なので最初から適温ではなく、冷たい状態から温席上昇を楽しむのがソフィストケートされた大人の飲み方…なーんて、このクソ暑いのに、んなこと言ってらんないですね!

ここくらふとでは夏になるとビールサーバーの温度を4℃位に設定します。といってもビールが4℃になるわけではありません

外気温に影響されやすいこの季節はふだんよりサーバーの温度を2~3℃下げるのです。体感的には冬場と変わらないとは思います。

ゆっくり温度変化を楽しむためにも、ゴクゴク飲むな!と言っても、喉ごしを楽しむのも日本人の大切な楽しみ方なのです。

ですので、最初の一杯はラガーをおすすめします。今ならプレミアムモルツやアウトサイダーのラガーがあります。ぜひパイントで、ゴクゴク、プハー・・・、を。

その後はお好きなエールをじっくりと。

といいながら、個人的にはコエドまり花のようなちょっとラガ一感あるビールもゴクゴク、ベルジアンホワイトのような苦みのないビールも大ジョッキでサーッと飲みたくなりますので、人それぞれの楽しみ方があると思います。

ここくらふと クラフトビールのご案内

2017.07.07

お知らせ

 

所沢ビールファラオ入りました。スモークポーターで、薫製香がたまらない黒ビールですが、人気が高くてなかなか手配の難しいビールです!。お客様からの評判も抜群!!昨日は、2月にお見えになった所沢ビールのO社長に思いを馳せながら味わっていたお客様がいた程。格別のようです。

また、本日、アウトサイダーのインキーパービターラガーが入ります。これはお初のビールです。きりりと苦くて、モルトのコクもしっかりあるラガービールです。テンションがあがってきます~。

ガージェリーはずっとスタウトでしたが、ペールエールが入ります。ルーン文字の素敵な専用グラスでお召し上がりください(飲み放題の方は通常グラスです)

東京ブルースセッションエールは好評につき、引き続き発注しています。コエド鞠花、箕面WIPA、ヒューガルデンも同様です。

エチゴビールはFlying IPAは残りわずか。アメリカンIPAでバランスのよい仕上がりでこちらも人気あります。

エチゴビールのこしひかり越後(ラガー)は樽が小さく、ご案内する前に無くなってしまいました。お詫び申し上げます。

本日は8タップでいけそうです。

 

シズル感あふれるクラフトビールの撮影at市ヶ谷(by巨匠)

2017.07.05

お知らせ

今日は撮影でした。看板用やホームページ用などで使うものを新たに撮ってもらいました。もちろん今まで素晴らしい写真を撮っていただいたものがあるのですが、さらにグレードアップして、お店のコンセプトにぴったりなものを1枚で撮ってもらうことにしました。

雑誌と違って、大変な深堀りで、濃い時間でした。

カメラマンさんは、シノベ写真事務所の篠部さんです。巨匠と呼んでいます。あんまり否定しないので、まんざらでもないようです。2年ほど前に独立し、ひっぱりだこで忙しい方です。

人物が得意とおっしゃいますが、私はサラリーマン時代から紙媒体で料理の写真をよくお願いしておりました。そのときより、写真の細部にわたるこだわりに圧倒され、巨匠としても凄みを増し、なんだかたじたじでした。

やはりビールの写真の難易度は高いです。映りこみを避ける、透け感を大事にしたライティング。シズル感を出すには、グラス表面の汗と泡。グラスには水滴を吹き付ける秘密兵器を持参されました。泡もグラス1個ごとに追加しながら撮影、結局最終的には合成も必要になります。

これは表面に水滴を吹きつけたグラスを私のスマホで撮ったものです。すごいですね。

シズルという言葉はクリエイティブ系ではよく使う言葉ですが、おいしさや、瑞々しさを表現することです。ビールで言えば、汗と泡がシズル感には必要な演出。

いろいろ難しい思いをしましたが、さすが巨匠の手にかかればどんな商材も魔法にかかったように生き生きとした彩りになります。どんな写真ができるかはお楽しみ!。

ここくらふとのお得なメールマガジン

2017.06.23

お知らせ

ここくらふとでは、お得な情報を月1回程度、メールマガジンでお送りしています。

サイトでは発信していない会員だけのお得な割引クーポンや、イベント情報などいち早く発信させていただきます。

すでにご連絡いただいている方などは登録させていただいていますが、このたび、お客様ご自身でも登録できるようになりました。お名前とメールアドレスを入力するだけですので簡単です。

この機会にぜひぜひご登録ください。

メルマガ登録はこちら https://cococraft.info/#magazine

 

クラフトビールと手打ち点心で一人呑み支援!晩酌セットプラス

2017.06.12

お知らせ クラフトビール 新メニュー

晩酌セット

晩酌セットは一人呑みとしてご好評いただいております。ありがとうございます。

そこで朗報。追加で点心はセット品が多く追加で頼みにくい、というご意見を参考に、晩酌セットプラスA/Bのご提供を開始します。

<晩酌セットプラス(晩酌セットご注文の方のみ)>

 Aセット:

  手打ち海老蒸し餃子×1、えびの鹿の子揚げ×1  

 Bセット:

  焼き餃子×1、手打ち紫キャベツとホタテ蒸し餃子×1、大根もち×1 

いかがでしょうか。

まずは、晩酌セットをお召し上がりになってみて、もうちょっと食べたいなぁ、というときに、ぜひご注文ください。もちろん、A,B両方でも、片方だけでも構いません!

※晩酌セットはお一人向け商品のため、グループでご注文の際は、人数分のご注文をお願いいたします。

※なにぶん、すべて手作り品につき、万一、欠品の際は、代替品をご提案させていただきますので、ご了承願います。

なお、ビールは、常陸のネストだいだいエールが入ってます。柑橘のさわやかなフルーツビール。今週末には田沢湖ビールの限定新商品シトラスシャワーエクストラピルス(ピルスナーベースで、シトラスホップに強烈な苦みがプラス)をご提供予定です!!

 

市ヶ谷も参加、東京ビアウィーク2017セット、今週末まで

2017.06.07

お知らせ

前々回のブログで、東京ビアウィーク2017セットをご紹介しました。

ところで、東京ビアウィークって何なの?というご質問もあるようです。今年で四年目のイベントで、詳しくはこちらのサイトで→ http://beerweek.jp/2017/

(以下引用)

「東京ビアウィーク」は、東京及び近郊都市の様々な店舗や団体が自主的に参加し、
ビアウィーク限定メニューの提供や、自由なアイディアでビールを楽しむイベントをこの時期に集中的に企画・開催します。

東京を中心に、日本のビールシーンをより盛り上げていくことを目的としています

(引用ここまで)

たくさんのビールイベントがあちこちで行われるようになった昨今、ビールイベント自体は珍しくないかもしれませんが、100以上の店舗が協力してイベントを実施したり限定セットを発売するというのはなかなかないかもしれません。

6月11日(日)まで実施しているようなので、飲み比べセットやお得な限定セットなど、1000円からビールを楽しめますし、あちこち行ってみるのもいいかもしれません。

ここくらふとでは、限定セットは6月10日(土)まで販売します。ガージェリーをリュトンで飲めます!ぜひお試しください。

点心とクラフトビールを楽しむ 東京ビアウィーク2017セット

2017.05.27

お知らせ 新メニュー

東京ビアウィーク(5月27日(土)~6月11日(日))開催期間中に、CoCo Craft(ここくらふと)では、東京ビアウィークセットと称し、ビールと点心のお得なセットを販売します。

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おしゃれなリュトン340ml入り「ガージェリー スタウト」に、老麺入り水餃子2個炙りチャーシューを付けたセットで、なんと特別価格1,000円(税込み)でご提供。

ガージェリー スタウトは、ワインやエスプレッソを思わせる、上品な苦みと深い甘味が特長の黒ビール。温度が上がるにつれ、マイルドで独特な口当たりになります。ガージェリーはあまりビアバーには置いてないビールですが、人気の高いビール。

専用グラスで飲むとゴージャスな味わいに。ヨーロッパの魔術文字であるルーン文字が描かれたおしゃれなグラスです。

さて、スタウトに合わせたいのがお肉。炙りチャーシューは、肩ロースを焼いて柔らかく煮て秘伝のたれで漬けこみました。バーナーであぶると、香ばしくなり、そして、脂が染み出て旨みが増します。

当店ご自慢の水餃子は、天然酵母「老麺」を入れて練りこんだ生地をもちろん店内で手打ちしています。つるつるで、もちもちな味わい。パクチーをのせてエスニックテイストでお召し上がりください!

もちろん、当店の手作りメニューは無化調、無添加です!

なお、ここくらふとでは、現在、プレミアムサタデーキャンペーンを実施中です。土曜日はお得なことがいっぱい。詳しくはこちらでサービス券入手ください。

5月27日(土)~6月11日(日)までの期間限定です。

 

BelleVue Kriek ベルビュークリーク ここくらふと新登場

2017.05.24

お知らせ クラフトビール

ベルビュークリークが入荷しました(もちろん樽生です)。

野生の天然酵母で作り、1-2年熟成させたビールです。通常のビールは製造の過程で酵母を加えますが、このビールは、醸造所の空気中に含まれる酵母のみを使って発酵させています。まさに自然発酵。

熟成の早い段階で、地元産のさくらんぼ(クリューク)を加え、6~9か月間漬け込むそうです。合計1-2年、場合によっては3年になるらしいですが、ビールとしてはとても長い熟成期間です。

スタイルはランビックですが、チェリー入りですのでフルーツビールともいえます。爽やかなルビー色が、まるでビールとは思えません。が、ホップの苦みもきちんとあります。

何よりフルーティでビールの苦手な方にも飲みやすいかと思います。もちろん、ビール好きも「おお!」という反応です。

専用のゴブレットでのご提供となり、おしゃれな感じですが、実はこれは泡もちをよくさせるためなのです。

ベル・ビューは1913年、ベルギー、ブリュッセルの郊外で創設されたブルワリーですが、その後、合併などを繰り返し、現在はアンハイザー・ブッシュ・インベブの傘下になっています。

海外のサイトも色々調べましたが、あまり資料がないのがちょっと寂しいですね。情報求む!という感じです。

ヒューガルデンホワイト、おいしさの秘密 from 市ヶ谷

2017.05.12

お知らせ クラフトビール

ヒューガルデンホワイト、提供始めました。さて、おいしさの秘密とは。

ヒューガルデンホワイトというとオレンジピールとコリアンダーが加えられた小麦のビール(厳密にいうと発泡酒)で有名です。1445年から醸造開始の歴史あるビール。

生樽は、ベルギーで樽詰めされ直送されていますが、もちろん無濾過で、しかも樽詰めの際、酵母とシュガーが加えられ、二次発酵させるので、さらに熟成した美味しさがあるのです!

秘密その1.ユニークな醸造プロセス。”高温”と”二次発酵”

1. 18-25℃で5日間熟成。かなり高い25℃で、超熟成させる。

2. そのあと、さらに、3-4日間、18℃に下げ熟成させる。これで、ビールの若い味がなくなりまろやかになる。次に、遠視分離させて酵母を除く(この温度だと凝集や沈降させて除くことが不可)

3. 樽詰めの時に、酵母と砂糖を加えて2次発酵。21-25℃で1~2週間熟成させる。

秘密その2. 現地の原材料だからいい

まず麦系は、大麦が55%、小麦が45%の比率。そして、ホップ、天然水、オレンジピール、コリアンダーが加えられています。
天然水ということで、ミネラルたっぷりの硬水が使われているということになります。水は、醸造の過程で酵母の活性に影響を与えます。エールビールは硬水の方が、より熟成が進み、よりまったりとした味わいになるのだと思います。

秘密その3. 冷たいままで専用タンブラー

専用グラスは400mlと800ml(デカっ)。六角形で、角々形状なので、瓶を持つ手がべったり触れることがなく、冷たいまま飲める。
エールビールにありながら、推奨温度は3℃だそうです。個人的にはもう少し高くてもいいですが

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