クラフトビール
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箕面カベルネ クリスマスにぴったり!レッドカラーのビール♪♪
2017.12.18

箕面カベルネ開栓してます。これは人気の赤ワイン、カベルネスーヴィニオンの果汁を発酵の段階で加えて熟成させたビールです。
レッドカラーでクリスマスっぽい!!見ためはベルビュークリークににてますが、味はタンニンの渋みも感じ、ドライ感もある非常にユニークなビールに仕上がっている印象です。で、もちろん、箕面っぽい味も感じます。
小さな樽ですので、お早めに!!
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桃のラガー みちのく福島路ビール
2017.12.08

みちのく福島路ビールの桃のラガー開栓しました!桃の果汁が20%入っていて、桃って感じだけど、辛口なのでやっぱりラガーっぽい!!!美味しいです♪ブルワリーの方も福島弁でとても親切、ほぼ福島ネイティブとしては親近感です!
みちのく福島路ビールは、土湯温泉の近くにあります。体の芯から温まる硫黄系のすばらしい温泉なので観光がてらいくと素晴らしいところです。見学もできます。色々なお店が集まっているアンナガーデンというところにあり、そこにはおいしいアイスクリームもあるので、ビールのあとにも楽しめます。
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箕面 期間限定「Oyamada Berries」ぶどうの酵母で作ったエール
2017.11.27

箕面ビールの期間限定品「Oyamada Berries オヤマダベリーズ」が開栓してます。ぶどうの酵母で発酵させたエールで、フルーティな香りでさわやか、そして黄金色のビールです!!もちろん苦味、コクもあって、上品な味わいのビールです。
なんと箕面ビールが受注開始して1時間で販売終了してしまったぐらいの人気です!
Oyamada(オヤマダ)とは
オヤマダとは、勝沼のワイナリー「ドメーヌ・オヤマダ」のことです。ここから箕面ビールは、ワイン用のぶどうをわけてもらい、このたび、ぶどうの酵母で発酵させたビールを作ることになったそうです。
「ドメーヌ・オヤマダ」はブドウ造りから醸造までをほぼ一人で手がける小山田氏のワイナリーだそうです。素晴らしい醸造家で、栽培・醸造スタイルは、無駄な手はできる限り加えずにブドウがもつチカラを最大限引き出すというもの。
ブドウの果皮につく野生酵母のみで発酵させ、余計なものはできる限り加えないとのことです。世にいう自然派ワインではなく、美味しいワインを目指した先にある、しっかりと計算しつくされた栽培、醸造技術から出来たワインはとてもファンが多く、高い評価を得ているとのこと。
ブルワリーとワイナリーのコラボを市ヶ谷で・・
箕面ビールでは数年前から構想を練って、ついに今年、ぶどうの収穫時期に仕込みが実現したそうです。ドメーヌ・オヤマダのぶどうの酵母で発酵させたビールは、とてもやさしく、穏やかなエールに仕上がっています。
酵母由来のフルーティで華やかな香りが広がり、あえてホップは大人しく、色はゴールド色の淡色に仕上げたとのこと。
シュワシュワの炭酸感もあってのど越しもよいですし、フルーティでさわやかなテイストで飲みやすいビール。
まさに、ぶどうと麦のコラボレーション。
もちろん、ぶどうのビールは全国にもいくつかあり、珍しいわけではありませんが、この上品な仕上がりはぜひ市ヶ谷でお試しいただけたらと思います。
限定品で限りがありますのでお早めに!
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アウトサイダー ソラチレジェンド 希少なホップをお楽しみください
2017.11.22

アウトサイダーの期間限定「ソラチレジェンド」開栓してます!ソラチと聞いてすぐ「空知」とわかった方、北の国からフリーク認定します(笑)!!
北海道空知生まれアメリカ育ちのソラチエースを使用。レモングラス、ヒノキを想わせる穏やかな香りが特長。ソラチエースのこの独特な香りは欧米のクラフトビールで大変人気があり、入手が困難な希少ホップなんだそうです。
個性的な香り、そしてIBU61のしっかりした苦味、そしてちょっと明るめのカラーのIPA!!アウトサイダーの定番品とはまったく違った趣のビールです。どんな点心にもあわせやすい味です。
北海道を思いをはせつつ、市ヶ谷にて、ぜひソラチレジェンドお試しください。
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箕面おさるIPAを市ヶ谷で飲もう
2017.11.11

箕面ビールの限定品「おさるIPA」入荷いたしました。
ゴールデンエールのIPA、この輝く金色が特徴です。コエドの毬花にも似てるようにも見えますが、おさるIPAはIBUが65で結構な苦味がありますしアルコール度数は6%ですので、見た目よりどっしりしてますし、箕面らしい苦味と香りがあります。
ところでなんで、「おさる」なの?と思うかもしれませんが、大阪の箕面では、野生の猿が出没するらしく、箕面ビールのトレードマークにもなっているようです。ホップをピアスにしてるのがかわいすぎますね。
IPAは今ちょうどアウトサイダーのバンイップオーストラリアIPAも提供中ですが、こちらは色がダークで香りもまた違います。苦みもあって甘味もあってフルーティな香り!IPAの飲み比べも楽しいですね。
クラフトビールの苦み(IBU)についての記事はこちら
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常陸野ネストセゾン・ドゥ・ジャポン、ここくらふと新登場
2017.11.10

常陸野ネストセゾン・ドゥ・ジャポン入りました!ここくらふと初登場でうs。ベルギーの伝統的なセゾンビールをリメイクし、米麹や柚子を加えたジャパニーズスタイルのセゾンにしたもの。セゾン酵母の香りに心地よい酸味がプラスされ、複雑な味わいとでもいいましょうか。本当に面白くユニークで、かつ、ワインのように上品な味わいを感じつつ、本来のセゾンらしいごくごく飲める良さがいっぱいのビールです。
あまり苦味もなくさわやかなので、セゾン・ドゥ・ジャポンは女性におすすめの味、という方もいらっしゃいますが、最近はちょっとこれも考え物のように思います。やはり人それぞれ好みは色々で、女性でもしっかりした苦味のある重いビールが好きな人もいれば、男性でもホワイトビールが大好きな人もいます。ときどき、お酒に強くないくせに「小麦系のビールは女性におすすめ」なんていってる男性って、ん~?と思いますね。
さて小麦系では富士桜高原ヴァイツエンが久々登場です。ヴァイツエンというと富士桜高原押しの人が多いですね。もう開栓するとサーバーの周りが酵母のにおいでプンプン!すごいですね。男性の方にも大変人気のビールです。
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金しゃち ゴールデンエール、ここくらふと初登場
2017.10.27
金しゃちビールの期間限定「ゴールデンエール」開栓しました!
秋限定!輝けるゴールデンの美しいカラー、柑橘系の香りとさわやかな口当たりが、大変飲みやすいエールビールです。

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ここくらふと今季3度目!箕面桃ヴァイツエン10/21(土) 川中島白桃
2017.10.19
箕面の桃ヴァイツエン、今年最終のロットが21日(土)に登場します!今回の桃の品種は、「川中島白桃」です。和歌山の八幡農園、あらかわの桃です。大玉で人気の品種をふんだんに使ってヴァイツエンとの相性抜群です。まったりしたヴァイツエンに、桃の香りがふわっとプラスされた逸品です!!
今年最後になります。今回も1樽のみ限定となりますので、お早目のご来店を。21日は混みあってますので、予約をしてからご来店することをおすすめします。

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クラフトビールの適温
2017.07.19

ビールの適温はどれくらいか、と言うとなかなか定義しづらいと思います。ビールはワイン同様に香りを最大限楽しむものですので、キンキンに冷やしてしまうと、せっかくのクラフトビールが何だかよくわからないものになります。
適温を大ざっぱに言ってしまえば、ピルスナーなどの日本人おなじみのラガービールで4℃~9℃、エールビールは9℃~13℃位が適正かもしれません。
低温の下面発酵=ラガー、高温の上面発酵=エール、となれば、適正温度は発酵温度と関係するのかなと思います。
とは言ってもビールのスタイルは多種あり、特にエールになると一概には言いにくいです。英国人は常温でエールを飲むともいいますが。
スタウトのようなちょっとモルティな黒ビールだと、温度が上がっていくにつれ、香りや舌触りが変わっていくのがよくわかり、甘みもいい感じでワインのように楽しめます。
なので最初から適温ではなく、冷たい状態から温席上昇を楽しむのがソフィストケートされた大人の飲み方…なーんて、このクソ暑いのに、んなこと言ってらんないですね!
ここくらふとでは夏になるとビールサーバーの温度を4℃位に設定します。といってもビールが4℃になるわけではありません
外気温に影響されやすいこの季節はふだんよりサーバーの温度を2~3℃下げるのです。体感的には冬場と変わらないとは思います。
ゆっくり温度変化を楽しむためにも、ゴクゴク飲むな!と言っても、喉ごしを楽しむのも日本人の大切な楽しみ方なのです。
ですので、最初の一杯はラガーをおすすめします。今ならプレミアムモルツやアウトサイダーのラガーがあります。ぜひパイントで、ゴクゴク、プハー・・・、を。
その後はお好きなエールをじっくりと。
といいながら、個人的にはコエドまり花のようなちょっとラガ一感あるビールもゴクゴク、ベルジアンホワイトのような苦みのないビールも大ジョッキでサーッと飲みたくなりますので、人それぞれの楽しみ方があると思います。
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本日のクラフトビール&苦みのお話
2017.06.19
クラフトビールメニューのタイトルが「本日のビール」とありますが、「本日のビールは何ですか?」と聞かれることがあります。
クラフトビール以外に、もう一つ、本日のビールがあると思われるようですが、一応、クラフトビールは日々変わっていきますので、本日のビールはこのページに書いてあるすべてですよ、とお答えしています。
さて、本日のビールは。
COEDO毬花
ヒューガルデンホワイト
箕面WIPA
ガージェリースタウト
アウトサイダー オーストラリアヴァンイップIPA
田沢湖 シトラスシャワーエクストラピルス
常陸のネスト だいだいエール
です。
どれもお勧めですが、期間限定の新商品、シトラス系ホップを使った田沢湖のエクストラピルスは、ピルスナーベースですがIPA以上に苦い、IBU=73(苦みの指数)、ラガーらしい喉越しもあって、最高です。
だいだいエールもとても人気があります。常陸のネストではスタイルはIPAと言ってますが、IBUは14であまり苦くなく、私はフルーツビールとかエールとかという分類でいいのではないの?と思ってます。
IBUの話が出たので、定番の箕面W-IPAのIBUがいくらかと言うと、IBU56です。
一概にIBUだけで苦みは図れませんね。箕面WIPAはモルトの甘味もたっぷりあるので、おもったほど苦みは感じません。ただホップを倍量使ってるだけあって、箕面らしいフルーティな芳醇な香りがむしろ際立ってますね。
IBU=100超えるビールが苦いか、というと、色々な味の要素からそう苦みを感じなかったりしますから。
COEDO毬花はIBU45. セッションIPAですので、苦みは十分。でも私はコエドは、苦みというより辛味が特徴かなと思ってます。
そして、色々苦みを味わってみて思うのは、今回のような田沢湖のピルスナータイプのシンプルなビールこそ、苦みをガツンと感じます。
IBUは、国際苦味単位とはいえ、ちょっと複雑な計算でして、
IBU= (ホップ使用量 × アルファ酸度 × 実際に使用されるアルファ酸の割合)/(麦芽汁の体積×1.34)
だそうです。アルファ酸度というのは文字づらで見ると酸味を表すように誤解してしまいそうですが、苦みの指標で、この数値に合わせてホップの量を加えるのだそうです。
国産大手ビールですと、アサヒスーパードライのiBUが、16なんだそうです。ひゃー、と思いました。エビスが一番苦くて、IBU25。道理で。プレモルが21でバランス的には一番いいかもですね!






