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「食楽」取材!
2017.02.02
本日、美食と酒の探求マガジン「食楽」の取材を受けました。3月6日発売の春号に掲載されます。
一人飲みがテーマとのことで、カウンターで飲んで食べてもらっておいしい点心とビールを撮影していただきました!なんと1ページ掲載されるとのことですヽ(^◇^*)/ ワーイ。
ライターの佐藤さんは、先日、夜お一人で客を装い(?)お見えになりました。時々お見えになるクラフトビール好きの女性の一人客とカウンターいい感じに盛り上がったおかげで、ここくらふとが気に入ってもらえたのかもしれません。いくつか候補店を回っていたそうです。
そんなことはつゆ知らず、翌々日ぐらいに、「実は取材をしたい」とのご連絡があったのでびっくりしました。
色々なことを聞かれたのですが、好きなお店は?一人飲みでいく店は?と聞かれて、「阿佐ヶ谷のワシントーキョー」「新宿三丁目のクラフトタップ」「銀座のオステリアオルティージャ」「四谷四丁目のトリプルフォー」「南翔饅頭店の小籠包」「鼎泰豊の小籠包」などと、好きな理由も含めて色々答えました(笑)。実は自分の店のことより、こういう話の方が好きだったりしますが却下されそうです。

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保湿!
2017.01.26

冬は本当に乾燥しまして、手打ち生地の水分を増やさないととんでもないことになります。
固いし、伸びない。えび蒸しなど浮粉の生地で2-3%水分増加。この微妙な量で、仕上がりがぜんぜん違います。
小籠包の生地で10%近くアップ。
焼き餃子は熱湯だと、冬はより固くなるので辞めて水にしてます。
パキパキになるので作業中はなるべくエアコンは使わないようにします。ふわふわな保湿した生地種ができると、本当に気持ちがいいです。
で、ここで重大なことに気づきました。我々の肌も冬は物凄く乾燥にさらされているのだと。
餃子の皮でこんなに違うのですよ!!
人間の肌はもっともっと多めの保湿、冬の特別ケアをしないとカピカピになってしまいます。
(すでに足の裏はカピカピです)餃子の皮から、美肌ケアを学ぶ、でした。
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ベジ蒸し餃子!
2017.01.24
新メニューです。
お肉が苦手という方のために、またベジタリアンのために、完全に野菜だけの餃子を作りました。
みじん切りのお野菜に塩と生姜だけの極めてシンプルな味付け。超ムチムチ~っとする透明な浮粉の皮を伸ばして包みました。
浮粉の皮の餃子は、ここくらふとではやっぱり人気アイテムです。夏に香港に行ったとき、ある老舗のお店で野菜蒸し餃子をいただいて、とても感動し、あの味を再現したいと思って試作を続けていました。結局、あの味とは違った形になりましたが、ここくらふとらしいシンプルで優しい味付けになったかと思います。
本日のメニューに掲載します!


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アウトサイダー フランダーズ ベルジアンホワイト
2017.01.23

久々の更新です、スミマセン。アウトサイダー「フランダーズ・ベルジアンホワイト」入荷しました。
あまり白くなくて、味も小麦ビール独得のまったり感がなく、シュワシュワさわやか。ヒューガルデンの味をイメージしてるとその違いにびっくりするかも!男男のベルジアンホワイトでもいうべきか、さすがアウトサイダーは個性的で魅了されます。
(なお、お箸とコースターはアジアンタイプの捨てないタイブに変更しました)
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今年もよろしくお願いいたします。
2017.01.04
あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。ここくらふとは本日より営業開始しております。
今日は所沢ビールIPAを初めて出す予定です!お楽しみに。それでは、2017年が皆様にとって素敵な年になりますように♪♪
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ザ・カウンティーズペールエール
2016.12.17
アウトサイダーのザ・カウンティーズ ペールエールが入りました。 柑橘系の華やかな香り、きりっとした苦み、モルトの甘み、シュワシュワ感もあっていいバランスのビール. ibuは29なので、そこそこな苦みです。 先日のドランクマンクトリプルといい、アウトサイダーはなかなかハマるビールですね!
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アンバースワンエール入りました。
2016.12.14
市ヶ谷のスワンレイクファンの皆様、アンバースワンエールが入りました。
スタイルは、アンバーエール。ご覧のように濃いアンバーカラーと、スッキリとした苦みがポイントです。
国内外のビアコンテストで数々の賞を受賞した、世界が認めるビールだそうです。
(↑すいません、AMAZONからの流用です。)
スワンレイクファンは多いですね。店の前にあるビールのラインナップ黒板をチェックしている、というお客様がいらっしゃったので、書いておきますよ~。
さてさて、昨日は貸し切りでしたが、予定外に増え、狭い店に27人のお客様が入りました。コートも壁のハンガーでは足らず、スタッフ用のロッカーに預かりまして、荷物の多い冬はぎゅうぎゅうです~。立ち飲みのお客様も・・(汗)。不便な思いをさせてしまうことになって申し訳なかったです。
ビールはコエドの毬花が人気でした。
クリスマスもあり、特別なコースでしたので和牛のローストビーフが付きまして、あっという間になくなりました。
メニューのご要望がありましたら、このようなご対応もできますのでなんなりとおっしゃってください。
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ガージェリー・エステラ(ペールエール)
2016.12.08

「ガージェリー・エステラ」新しいビール入りました!
スタイルはペールエールで、さわやかなフルーツの香りと、ちょっぴり苦味もあって、なんといっても、酵母感たっぷりの味がかなりいいですね!
ガージェリーさんのビールは飲食店のみでしか飲めない上、いわゆるビアバーというところにはあまり卸していないとのことで、ちょっと貴重かもしれません。
お客様からは「「飯田橋の店にあったよ」と言われました。神楽坂かな。近所です。
さて、今日は8タップで行きますよ~。来れた人はラッキーかも。
富士桜高原ピルス/箕面ヴァイツェン/箕面W-IPA/COEDOまり花/所沢ビールファラオ/アウトサイダー ドランクマンクトリプル/ガージェリーエステラ/プレミアムモルツ香るエール
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スモーキー!所沢ビール ファラオ
2016.12.07
所沢ビール「ファラオ」(スモークポーター)、昨日より販売してます。

スモーク麦芽を使っていて、焙煎香と、燻製香のハーモニーがたまりません!うーん、チャーシューとかお肉に合いそうなテイストです。インターナショナルビアカップ2015年銀賞を受賞したビールとのことで、さすがですね。
先週、所沢ビールのご担当者が、ここくらふとにご来店になりまして、お食事もされていったのでお話をすることができました。わざわざ、市ヶ谷まで足を運んでくださり、ありがとうございます。
所沢ビールはユニークなネーミングのものが多いのですが、マイルスデイビスの曲の名前に関連しているそうです。ファラオもそのようです(すいません、あまりよく知らず)。
所沢と言えば以前長いこと住んでいた場所で思い入れが強いです。メルアドにも所沢の所を使ってます(どうでもいいことですが)。所沢ビールの工場は航空公園の近くにあるとのことです。クラフトビールを製造販売してもう2年ぐらいとおっしゃってました。
所沢ビールの定番はIPAのようなので、そちらもぜひ入れてみたいなと思ってます。ぜひ、ここくらふとへのご来店の際は、ファラオの感想など聞かせてくださいいね。
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炒飯
2016.12.05
昨日スタッフが、自分の賄いを作る、と五目炒飯を作りました。

常日頃からフライパンをふっていたのか、慣れた手つきで手際よく作ったのでびっくりです。
さあ、うまくできあがって一口食べるやいなや「家で作るのとは味が違う~」とご満悦。 厨房で大成功、何よりです。
さて、自宅で炒飯を作っても、自分のイメージ通りに仕上がらないのは共通の悩みかもしれません。
やはり、何と言っても炒飯には火力が重要です。強力な強火でないと、同じに仕上がりません。センサーで勝手に火力自動調整してしまうタイプなどは、いまいちですね。
- 家で作る炒飯のコツは、
・できる限り強火にして、キンキンに中華なべを煙がでるまで加熱する。 ・鉄のフライパンを使ってください。コーティング加工はNG
・ご飯はできるだけレンジ等であつあつに温めておく
・炒め始めたら一気に短時間でいためる
・フライパンは必ず振る。
なおかつ、もう一つのポイントは、
・最後に自家製ネギ油を回しかける(重要) これです。
ネギ油とは低温の油でネギをじっくりと熱し、油にネギの香りをつけたものです。シンプルですが、時間をかけて旨味を抽出しています。自家製のものは香りも濃度も違います。
素材の味を最大化するのに、必要なネギ油。 ここくらふと点心教室でもネギ油のレッスンがあるくらい、調味料として重要な役目を担ってます。
家で美味しい炒飯ができたらぜひ教えてください!
さて、ここくらふとの炒飯はきわめてシンプル、えび、叉焼、卵、ねぎ、戻した干ししいたけなふぉの五目の。調味料は、塩、こしょう、しょうゆ、そして特製のねぎ油だけです。
のシンプル炒飯を気に入ってくださるお客様がいらっしゃるのは嬉しいことです。ここくらふと炒飯には化学調味料、いわゆる旨み調味料は一切入っていません。素材の味わいをたのしんでいただけると何よりです。自宅でも、工夫しだいでプロのような炒飯は作れますし、常日頃から素材の味の最大化を目指すと良いものが作れるのではないかと思います
- 家で作る炒飯のコツは、





