BEER & DIM SUM DINING

BLOG

CoCo Craft

Cococraft

お知らせ

ザ・カウンティーズペールエール

2016.12.17

お知らせ クラフトビール

アウトサイダーのザ・カウンティーズ ペールエールが入りました。
柑橘系の華やかな香り、きりっとした苦み、モルトの甘み、シュワシュワ感もあっていいバランスのビール.
ibuは29なので、そこそこな苦みです。

先日のドランクマンクトリプルといい、アウトサイダーはなかなかハマるビールですね!

アンバースワンエール入りました。

2016.12.14

お知らせ クラフトビール

市ヶ谷のスワンレイクファンの皆様、アンバースワンエールが入りました。

スタイルは、アンバーエール。ご覧のように濃いアンバーカラーと、スッキリとした苦みがポイントです。
国内外のビアコンテストで数々の賞を受賞した、世界が認めるビールだそうです。

(↑すいません、AMAZONからの流用です。)

スワンレイクファンは多いですね。店の前にあるビールのラインナップ黒板をチェックしている、というお客様がいらっしゃったので、書いておきますよ~。

 

さてさて、昨日は貸し切りでしたが、予定外に増え、狭い店に27人のお客様が入りました。コートも壁のハンガーでは足らず、スタッフ用のロッカーに預かりまして、荷物の多い冬はぎゅうぎゅうです~。立ち飲みのお客様も・・(汗)。不便な思いをさせてしまうことになって申し訳なかったです。
ビールはコエドの毬花が人気でした。
クリスマスもあり、特別なコースでしたので和牛のローストビーフが付きまして、あっという間になくなりました。

メニューのご要望がありましたら、このようなご対応もできますのでなんなりとおっしゃってください。

 

ガージェリー・エステラ(ペールエール)

2016.12.08

お知らせ クラフトビール

「ガージェリー・エステラ」新しいビール入りました!

スタイルはペールエールで、さわやかなフルーツの香りと、ちょっぴり苦味もあって、なんといっても、酵母感たっぷりの味がかなりいいですね!

ガージェリーさんのビールは飲食店のみでしか飲めない上、いわゆるビアバーというところにはあまり卸していないとのことで、ちょっと貴重かもしれません。

お客様からは「「飯田橋の店にあったよ」と言われました。神楽坂かな。近所です。

さて、今日は8タップで行きますよ~。来れた人はラッキーかも。

富士桜高原ピルス/箕面ヴァイツェン/箕面W-IPA/COEDOまり花/所沢ビールファラオ/アウトサイダー ドランクマンクトリプル/ガージェリーエステラ/プレミアムモルツ香るエール

 

スモーキー!所沢ビール ファラオ

2016.12.07

お知らせ クラフトビール

所沢ビール「ファラオ」(スモークポーター)、昨日より販売してます。

スモーク麦芽を使っていて、焙煎香と、燻製香のハーモニーがたまりません!うーん、チャーシューとかお肉に合いそうなテイストです。インターナショナルビアカップ2015年銀賞を受賞したビールとのことで、さすがですね。

先週、所沢ビールのご担当者が、ここくらふとにご来店になりまして、お食事もされていったのでお話をすることができました。わざわざ、市ヶ谷まで足を運んでくださり、ありがとうございます。

所沢ビールはユニークなネーミングのものが多いのですが、マイルスデイビスの曲の名前に関連しているそうです。ファラオもそのようです(すいません、あまりよく知らず)。

所沢と言えば以前長いこと住んでいた場所で思い入れが強いです。メルアドにも所沢の所を使ってます(どうでもいいことですが)。所沢ビールの工場は航空公園の近くにあるとのことです。クラフトビールを製造販売してもう2年ぐらいとおっしゃってました。
所沢ビールの定番はIPAのようなので、そちらもぜひ入れてみたいなと思ってます。ぜひ、ここくらふとへのご来店の際は、ファラオの感想など聞かせてくださいいね。

炒飯

2016.12.05

おすすめレシピ お知らせ 日々の出来事 無添加、無化調

昨日スタッフが、自分の賄いを作る、と五目炒飯を作りました。

賄い炒飯

 

 

 

 

 

 

常日頃からフライパンをふっていたのか、慣れた手つきで手際よく作ったのでびっくりです。

さあ、うまくできあがって一口食べるやいなや「家で作るのとは味が違う~」とご満悦。 厨房で大成功、何よりです。

さて、自宅で炒飯を作っても、自分のイメージ通りに仕上がらないのは共通の悩みかもしれません。

やはり、何と言っても炒飯には火力が重要です。強力な強火でないと、同じに仕上がりません。センサーで勝手に火力自動調整してしまうタイプなどは、いまいちですね。

  1. 家で作る炒飯のコツは、
    ・できる限り強火にして、キンキンに中華なべを煙がでるまで加熱する。 ・鉄のフライパンを使ってください。コーティング加工はNG
    ・ご飯はできるだけレンジ等であつあつに温めておく
    ・炒め始めたら一気に短時間でいためる
    ・フライパンは必ず振る。

なおかつ、もう一つのポイントは、

・最後に自家製ネギ油を回しかける(重要) これです。

ネギ油とは低温の油でネギをじっくりと熱し、油にネギの香りをつけたものです。シンプルですが、時間をかけて旨味を抽出しています。自家製のものは香りも濃度も違います。

 

素材の味を最大化するのに、必要なネギ油。 ここくらふと点心教室でもネギ油のレッスンがあるくらい、調味料として重要な役目を担ってます。

家で美味しい炒飯ができたらぜひ教えてください!

さて、ここくらふとの炒飯はきわめてシンプル、えび、叉焼、卵、ねぎ、戻した干ししいたけなふぉの五目の。調味料は、塩、こしょう、しょうゆ、そして特製のねぎ油だけです。
のシンプル炒飯を気に入ってくださるお客様がいらっしゃるのは嬉しいことです。ここくらふと炒飯には化学調味料、いわゆる旨み調味料は一切入っていません。素材の味わいをたのしんでいただけると何よりです。

自宅でも、工夫しだいでプロのような炒飯は作れますし、常日頃から素材の味の最大化を目指すと良いものが作れるのではないかと思います

ニラ饅頭

2016.12.03

お知らせ 点心

 

dsc_2306

早いもので12月。
2016年も締めにかかってます。ここくらふとでは、宴会のご予約、早割予約お早めに!新年会も含めまして、1月末までの宴会の早割予約承っております。

さて昨日はニラ饅頭を作りました。ニラ饅頭とは何ぞや?と思う方もいらっしゃるでしょう。和菓子のお饅頭をイメージしたり、肉まんの厚い食いでのある生地 かと思ったりするかもしれません。

が、違うんです。

浮き粉の透明な生地を延ばして、そこに餡とえびを詰め、包んで、焼きます。浮き粉のもっちり生地を油で焼くので、さらにもっち~リ、でカリッします!(普通の小麦粉の白い生地ではこうなりません)
餡は極めてシンプルで味付けは塩コショウ、ネギ油、ゴマ油だけです。
ニラは、焼ぎょうざの倍量は入ってます。空炒りしているので甘みがぐっと出ます。
浮期粉の皮に餡を乗せたら、むきエビを丸一匹乗せて包みます。プリプリッとします。

img_20161203_164653

点心で一番難しいは浮き粉のエビ蒸し餃子、、次いで小籠包と思いますが、ニラ饅頭は浮き粉を使って、小籠包包みををするので、少々やっかい。皮を作って熱々のうちに包まないと、うまくいかず、歩留まりが悪いこと。コスト度外視でやっているところはあります。
クラフトビールだけではなく、点心屋として、ここくらふとの看板メニューになってほしいという思いで作ってます!

一度お試し下さい。

アウトサイダー「ドランク・マンク・トリプル」入荷 

2016.11.18

お知らせ

アウトサイダーの「ドランク・マンク・トリプル」入荷しました。

スタイルは、ベルジアン・トリペル。
香りはフルーティで、苦みはちょっぴり、酸味もあって、ふかーい味!個性的です。

なかなかハマリます。

drunk-monk

アウトサイダーは山梨にある醸造所です。ラインナップを見ると個性的なビールが勢ぞろい。
ホームページを拝見すると、職人感をひしひしと感じる醸造所です。
いかにも職人気質が漂いつつも、一方でビールのネーミングが卓越していていて、厳選したアロマホップの使い方、および特長の訴求の仕方は、マーケティング的には先端行ってる感じもしていて、非常に興味を惹かれます。

ホームページの制作と更新について

2016.11.16

お知らせ

前回の記事では、ホームページのお問合せ画面から予約ができるようになったことをお知らせしましたが、他の更新としては、メディア情報などを掲載したり、直接、ホットペッパーのリンクを掲載したり、ここくらふとのホームページは、地味に更新しています。

Facebookをご覧の方はFacebookだけを更新していると思っているかもしれませんが、ホームページのブログを更新して、色々な新着情報などをお知らせしています。

ちなみに、ここくらふとのホームページは、イシダのデザインというところにお願いして制作しました。(前職からお世話になっているカメラマンさんからのご紹介です。)
ウェブデザイナーの石田さんは、大手企業のコーポレートページなどをはじめとして、たくさんのご経験のある方です。デザインに偏るだけでなく、見やすくわかりやすく、いかにウェブで検索してたどり着いてもらうかというSEO対策や、今はやりのSNSをどう活用するか、そしてなんといっても複雑なアクセス解析をどう読み込み、どう対策をしていくか、戦略的なアドバイスもしてくださる方で安心してお仕事をお願いしています。

現状、ここくらふとと検索すると、食べログのページがトップに来てしまう状況で(当たり前といったら当たり前かもしれませんが)、石田さんは「打倒食べログ」と励ましてくださっています。

何とか、オフィシャルホームページを見ていただけるよう、頑張っていきたいなと思っておりますので、みなさんも、ブックマークをよろしくお願いいたします。

200x200_square_47343820

 

ホームページからの予約について

2016.11.14

お知らせ

現在、ここくらふとのお店の予約は電話、もしくはウェブではホットペッパーからになっていますが、
ホームページのお問合せ画面からも予約ができますので、そちらからもご活用ください。
お問合せ画面からの予約の場合は、ミニ点心サービスいたします!。

12月いっぱいまで、早割予約受付中です。3週間前までに予約すれば10%OFFです。
忘年会、新年会にご活用ください。

screenshot_2016-11-14-14-11-22-%e3%82%b3%e3%83%94%e3%83%bc

窓ガラスの下半分を擦りガラス調にしました!

2016.11.12

お知らせ

ここくらふとでは、窓ガラスの下半分をこのように擦りガラス調にしました!

img_20161112_165746

そして、擦りガラスシートの中に、「Craft Beer」という文字で抜いていただきました。カフェっぽいので、もうちょっとクラフトビールとわかるようにしてみたのですが。やっぱりカフェっぽさは変わらない(苦笑)。

ここくらふとの窓はワイド型で視認性はとても良いのですが、別の言い方をすると外から丸見えでして・・(汗)。
お客様からは、「外の人と目が合うので嫌」、「会社の人にここにきてるのがバレない方がいい」「近所の人にまたここに居たね、って言われてしまうのよ」「なんだか入りにくいのよ」などなどご意見を頂戴していました。

ですので、ブラインドをおろすお客様もいます。そうすると別なお客様から、「あれ、今日は休みかと思った」とも言われたりして、ブラインドのない形で隠す方法を模索しておりました。

お客様によっては、「別にいーんじゃね?中見えたほうが入りやすいし」という方もいらっしゃって、十人十色ではあるのですが、カウンターに座るお客様は背中向けてるから気にしてないんじゃね?とも思います(笑)

こういった背景もあり、ジェイオーデザインというカッティングシートの会社様にご相談して、作成していただきました。どのパターンでどのデザインで、、とさんざん時間をかけて選びましたが、決まったら一日で物が届いたのでびっくり!さすがですね。
窓に貼るのは水張りという形で、自分たちで行いました。

シートは抜き文字だったので、抜いた文字部分も捨てずに貼ってみまして、とってもエコ(笑)、いやいや、かわいい!でしょう。

img_20161112_165940

中から見た感じがかなり落ち着きます。慣れないと圧迫感もありますが。

img_20161112_170056

まだシートの中は気泡が浮いてきているので、もう少し作業が必要ではありますが・・・!

ともあれ、これで、外を気にしないで食事ができますので、市ヶ谷においでになりましたら、ぜひご来店くださいね!!。お待ちしております。

 

 

 

料理教室