クラフトビール
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バテレ カシミロア
2024.09.24
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バテレ カシミロア開栓。
ニューイングランドIPA。柑橘やトロピカルなアロマ。とってもジューシー。
7月に工場見学に奥多摩に伺った際、オーナーはバランスを重視してるとおっしゃったけれど、まさにその通り。
バテレの良さは、苦みも香りも味もバランスよく保たれていて、飲み心地がとても良いのです。#VERTERE #Casimiroa #市ヶ谷クラフトビール
6日前
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京都醸造 富士桜高原
2024.09.19
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南信州アップルホップ
2024.09.12

南信州ビール アップルホップを開けました。
ファンも多いこのビールは、信州伊那産の王林という青いりんごを使い、爽やかな酸味と甘味、そしてモルトとホップの香りに調和してます。
カラーは濁りはなく、ゴールド。やっぱりビールです。
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West Coast Brewing Kuno Like Shonan
2024.09.10
この投稿をInstagramで見るちょっと久しぶりにWest Coast Brewing 入れました。
Kuno Like Shonan(Session IPA)。柑橘っぽい爽やかさがあり、そして全体に軽やかなので、もち米を使ったちまきとの相性も抜群です。
ちまきは蓮の葉で包んでおり、独特の草の香りがしますが、ビールの香りともよくマッチします。
#KunoLikeShonan #WestCoastBrewing #SessionIPA #クラフトビール #ちまき #蓮の葉 #ビールと食事 #柑橘系ビール #爽やかビール #ペアリング
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志賀高原スノーモンキーIPA
2024.09.07
この投稿をInstagramで見る季節外れだけれど、志賀高原スノーモンキ-IPA
苦節20年バージョンです。しっかり苦い。
けどトロピカルでジューシー。
しかもドライで冬のものよりちょい軽い感じ。暑い夏を意識してとのこと。ゴクゴクいけてしまうよう な。
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志賀高原 ファームハウスラガー
2024.08.31

志賀高原ファームハウスラガー。
見事にクリアな黄金色。
完全無農薬で自家栽培した、原種の小麦といわれる古代穀物 “スペルト” をたっぷりでつかって伝統的な手法で仕込んだとのこと。
だからなのか、独特のもったり感。
甘味も苦みもいいバランスで、ラガーらしいラガー。こうでないとね、という。
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いろいろお知らせ
2024.08.30

もろもろお知らせです。
台風が近づいておりますが、今日は通常営業です。
ずいぶんとゆっくりの進路のようです。
まだ九州の方のようですが、台風の影響で雨が降っていて、湿気も多く、どうもすっきりしないお天気です。
今日のような日こそキンキンに冷えたビールがいいですね。雨の中、きてくださるお客様には、箕面桃ヴァイツエンや、富士桜高原ヤーマンIPAや、先日開けたばかりの伊勢角屋のパッションヘイジーIPAもめちゃうまいので、店主からはぜひぜひおすすめしたいビールばかり。
そして今日は葱油餅を発売します。カリっともちっとして、ビールとの相性抜群。スタッフが作ったものはとても上手に成形できてます。
さて、お店は、今日は通常通り営業して、明日も18時より営業予定です。
明日の午後の料理教室も通常通り営業する予定です。雨は降ると思うのですが。しかし、9月1日日曜日の料理教室は中止にしました。せっかくのエビ蒸し餃子のレッスンなのですが、いたしかたないです。
今日は9月以降の料理教室の告知と予約サイトへのアップをしました。特別教室が続々登場するのでしますので、PDFにまとめました。教室関係の方には、台風の間、お家でじっくり見ていただければなと思います。
https://cococraft.info/特別教室2024年後半/
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箕面桃ヴァイツエン 白鳳
2024.08.28
本日、箕面ビール桃ヴァイツエン白鳳を開栓します。
白鳳は、ジューシーで甘い桃の王様。
ヴァイツェンイースト由来のクローブやバナナのようなフルーティさと、瑞々しい桃のフルーティさが相まって折り重なるアロマ。また、小麦麦芽を50%使用している為、飲み口は優しく柔らかく、口に含むと鼻から抜ける香りに桃の風味。もったりしてるけど、でもしっかりビール。そして、恒例の和歌山の八旗農園さんのあら川の桃を使用。
いつも楽しみなビールですね。たくさん残って、ぜんぶ自分で飲み干せたらいいなあ、と思うのですが、やはり、お客様には本日のおすすめとして、ご紹介します。
ちなみに、料理教室でも試食のときに注文が出るので、みなさん、あまり安心しないでくださいね。今週は4回開催しますので。
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食とビール体験
2024.08.22
長い夏季休業中に、ロンドン、ブリュッセル、そしてイタリアを訪れ、それぞれの地でビールや食文化を堪能してきたのでご報告です。
1. ロンドン
伝統的なビアパブ巡りを楽しみました。エールやラガー、IPAといったベーシックなビールが主流で、ハンドポンプから注がれるぬるいエールが印象的です。
おすすめのお店は、「ジ オールド バンク オブ イングランド」という古い銀行を改装したパブ。豪華な内装は必見です。物価が高めのロンドンですが、「ウェザースプーン」というリーズナブルなパブもおすすめです。
食事はフィッシュ&チップス、シンプルなビアグラスの形状など、とワイルドなスタイルではありますが、意外にも、窓や外壁にお花がきれいに飾られているのが対照的で、それがまた、ロンドンのパブに王者の風格を漂わせているように感じました。

2. ブリュッセル
ここでは、あらゆる飲食店でビールタップが設置されており、様々な食べ物とビールのマリアージュが楽しめます。ビールの種類も豊富で、観光名所にもある「デリリウムカフェ」には、40種類のタップビールが揃っています。フルーツビールやヘイジーIPAなど、多彩なビールが勢ぞろいしており、こじんまりとした街並みもビール片手に散策するのにぴったりです。

3. イタリア
クラフトビールが急速に普及している印象でした。生のIPAと極上イタリアンの組み合わせは最高で、ビールがキンキンに冷やされているのも暑い夏には大助かりです(英国ではありえませんが笑)。ワイングラスに注がれたビールはまた格別で、当店でも取り入れてみたいアイデアです。
伝統的なリストランテではまだ瓶ビールが主流ですが、どの店でもビールの存在感が増しているのを感じました。スーパーでも様々な種類のビールが販売されています。

短い期間でしたが、それぞれの国で素晴らしい体験を楽しむことができました。色々活かせていければと思っております!
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