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クラフトビール

富士桜高原 ゆずヴァイツエン

2025.12.04

クラフトビール

富士桜高原 ゆずヴァイツエン

お世話になっております!スタッフの堀です!!
部屋の大掃除でもやろうかなと思っている今日この頃ですが、まったく体が動かない堀です。

話は変わりますが、皆さんは今年の漢字は何だと思いますか??
「米」やら「熊」やら、みゃくみゃくの「脈」の可能性も捨てきれませんが、自分は「米」に賭けたいと思います。
熊とか脈はちょっと書くの大変そうで、清水寺の住職の方も楽したいと思うので
書きやすい「米」を予想をしております。皆さんの予想もぜひ聞かせてください~

そんなことはさておき、
富士桜高原 ゆずヴァイツェン 開栓しております!

山梨県富士川町のゆずの皮を使用したさわやかで飲みやすいヴァイツェンです。
柑橘系のゆずの香りとゆずの皮の苦みがヴァイツェンにプラスされ、さわやかなフルーツビールとなっています!
非常に飲みやすくて、万人受けするビールです!ゆずが好きな方はぜひ!!

当店ではクラフトビールが飲み放題の宴会コースもご用意しておりますので、
忘年会や新年会のご予約もお待ちしております!貸切も可能です!!
詳しくはこちらから

ご来店・ご予約お待ちしております!!

伊勢角屋麦酒 ホップにゃおん第10艦隊

2025.12.02

クラフトビール

伊勢角屋ホップにゃおん第10艦隊。DDH Hazy IPA
もう第10まで来ましたよ。

ちなみに、ちなみに、重要なこと。ホップにゃおんシリーズは、毎回ホップの種類を変えていて、第1~第10艦隊まで来ているんですね。

いわゆる艦隊=ヴァージョン、と言いたくなるところですが、ここは“ロットの微調整”ではなく、毎回ホップから構成を組み直すから成立する艦隊。クラフトビールではロットごとに ver. をつけるスタイルもありますが、ホップにゃおんは原材料自体が変わるため、DDH Hazy IPA というベースは同じでありつつ、しっかり“別物”として成立します。

今回は 2025年秋に収穫されたばかりの Strata を空輸で取り寄せて使用したフレッシュホップバージョン。収穫直後のフレッシュホップペレットならではの、みずみずしさ、草の青さ、柔らかなハーバル感が重なり、ホップのキャラクターをそのまま閉じ込めたような奥行きがあります。

そのうえで、今回はトロピカルの甘味もたっていて、いつもと違うという印象があります。ただし、糖類は入っておらず、度数7%。やっぱり伊勢角さんぽいのかな。

ビールの写真は、雑然とした部屋の中にあるものの、別の撮影中の照明が当たって、いい色で撮れたと思います。

#ホップにゃおん第10艦隊 #伊勢角屋麦酒 #DDHHazyIPA #フレッシュホップ #市ヶ谷クラフトビール

サンクトガーレン ホエイサワーエールブルーベリー

2025.11.26

クラフトビール

サンクトガーレン ホエイサワーエールブルーベリー

こんにちは!スタッフの堀です!
もうすぐ12月ですね、、、、、
年々1年が過ぎるのが早く感じておりますが、今年は特に楽しかったからか早いですねー。
12月はクリスマスやら大晦日やらたくさん楽しい行事がございますが、
金欠大学生代表の私はおとなしくバイトに勤しむ予定でございます。あと卒論、、、、

さあそんな絶望の12月のことはさておき、
サンクトガーレン ホエイサワーエールブルーベリー 開栓しております!

チーズ製造時に出るホエイ乳酸菌で発酵させたビールで、大量のブルーベリーでフルーティーさと甘みがプラスさせたサワーエールです。
泡までブルーベリー色で、きれいな色をしていて目で楽しめるビールです。
ベリー系の甘酸っぱい味にチーズのようなコクもあって、とても飲みやすい一杯です!!

ぜひ当店の手作り点心とご一緒にご賞味ください!
水曜日には限定のライスクレープ(腸粉)もございますのでご来店お待ちしております!!

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ディレイラブリューワークス Hazy Sour IPA

2025.11.20

お知らせ クラフトビール 点心

ディレイラブリューワークス登場です!それぞれのビールに物語のあるデザインが魅力のブルワリーです。
大阪の西成発。雑多で力強い街から生まれた、洗練されたビール。ひとつひとつイラストを見ると、大阪らしいエネルギーに満ち溢れています。

今回は「teenage fan club」というHazy Sour IPAです。グレープフルーツのような香りがたちますが、ネルソン由来の香りが弾ける、やわらかさもあり、飲みやすい5%です。

手打ちもちもち焼き餃子とあわせてみました。もっちりとした皮と焼けた香ばしさも、ビールの爽やかな酸味が引き立ててくれます。もうこれ一つで完全栄養食!!

昨日は餃子をスタッフの堀に包んでもらいました。ちょっとシャープな包みがビールのお供に最高です。

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Black Tide Brewing Days Over/デイズオーバー

2025.11.19

クラフトビール

Black Tide Brewing デイズオーバー

こんにちは!スタッフの堀です。
先日誕生日を迎えて22歳になりまして、「おめでとう」といろいろな人に言われたわけでございますが、20歳をすぎてからは老いを感じる一方でございまして、果たして本当におめでたいのかと思うようになってきました。とはいえお祝いしてもらうのは嬉しい限りでございます。

そんな22歳になって最初にお知らせするビールは
Black Tide Brewing Days Over/デイズオーバー です!

Black Tide Brewing は東日本大震災による大津波で甚大な被害を受けた宮城県気仙沼市で、「これからの気仙沼に新しい産業を根付かせたい」「全国、そして世界へとアピールできる気仙沼の魅力を作り出したい」という想いを共有する有志たちが集まり、2020年に立ち上げられた比較的新しい醸造所です。仙台にはタップルームがあったり、全国各地にも飲めるお店がたくさんあったりと今流行りのブルワリーです!

今回開栓したビールは、ニュージーランド産の華やかなホップをメインで使用したラガービールで、とてもクリアできれいな色をしています!
口当たりがやさしく爽快ながら、モルトの旨味もしっかりと感じられ、濃厚で飲みごたえのあるビールとなっております。程よく苦みもあり、満足感のあるラガーです!

手打ちトリュフ小籠包が限定でございますので、併せてご賞味ください!
ご来店お待ちしております!!

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伊勢角屋麦酒Double C DDH DIPA10L

2025.11.18

お知らせ クラフトビール

伊勢角屋麦酒Double C DDH DIPA10L開栓(写真は堀です)

今をときめくTeenage (埼玉県ときがわ)とのコラボビール!!

麦汁煮沸後に大量ホップを入れると濁るので、本来クールプールという専用タンクが必要です。しかし伊勢角屋さんの設備にはその設備がなかったため、Teenageさんのアイディアにより、伊勢角の仕込みタンクで擬似的にクールプールを行った、という代物。

たしかにシトラホップを大量に使ったけれどクリアな黄金色にとても美しく仕上がってます。

しっかり苦くて華やかな香り。今回のTeenageとのコラボのビールの香りや味は伊勢角屋色が強い。

でも製造アイディアはTeenageってことですね。

これぞコラボ、、って、しかし、醸造知識がないとわかりにくいストーリーですね(汗)。なぜならブルワリーノート読んでもちっとも理解できないのでChat GPTに意訳の意訳をお願いしたのです。

そうか、だから大量ホップは一般的にはダブルホッピング、という手法を使うのかな、とか、最近のはやりの某ブルワリーはあれだけホップ大量ゴリゴリヘイジーっぽい味なのにクリアなビールを作っていて、これこそがクールプールなんじゃないかと色々わかったわけです。

ともあれ伊勢角屋麦酒らしい仕上がりのDDH IPAをどうぞお試しください。

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オープンエア new tune

2025.11.14

お知らせ クラフトビール

神戸の注目ブルワリー、 オープンエア「new tune」を開けました!
オープンエアは2021年に設立された、新しいホットなブルワリー。
外国のヘッドブルワーさんをはじめ、国際色豊かに運営されているもよう。

このnew tuneは、2022年10月に開催された、「International Beer Cup2022」のケグ部門にて、金賞を受賞したこともある、オープンエアの代表作。

モルトの味わいが引き立つ、シングルホップのペールエールです。ココナッツやベリーのニュアンスもあり、優しく飲みやすい。
”往年の名曲のカバーのようになつかしい未来が響く”、というコンセプトでnew tuneと名付けられたようですが、トラディショナルでありながら新しいってことなんだと思います。

ホップの苦味は、肉のうまみを引き立てるので、豚肩ロースと豚バラ肉のジューシーな香港焼売とペアリングがおすすめです。

#OpenAirBrewery #newtune #クラフトビール #神戸ブルワリー #香港焼売 #ビールと点心 #ここくらふと #市ケ谷クラフトビール

手打ちトリュフ小籠包

2025.11.12

お知らせ クラフトビール 新メニュー

本日より、〈特製トリュフ小籠包〉が登場します!新メニューです!

生の黒トリュフを惜しみなく刻み込み、芳醇な香りと旨味を閉じ込めた贅沢な餡を、手打ちの薄皮生地で一つ一つ丁寧に包み上げました。
じわっとあふれ出るスープは、豚の皮をじっくり2時間煮出して仕上げた自家製の煮凝り。蒸し上がった瞬間、肉汁とともにふわっと立ちのぼるトリュフの香りをお楽しみください。

何度か試作を重ねた中、最初はトリュフペーストを使おうと思っていましたが、どうしても香りが弱く、生トリュフの香りには敵わないと実感。結果、刻んだ黒トリュフのみで仕上げることにしました。
また化学調味料を使わないため、自然の食材を用いて工夫を重ね、香りとコクに深みを持たせました。 少々、お値段が上がりますが、ご理解いただければと思います。

写真では、濃厚な小籠包をホップジャパンのセッションヘイジーIPAとペアリング。国産ホップの上品なトロピカルアロマと控えめなアルコール度数が、小籠包の味わいを引き立てます。

数量限定の特別な一品、この機会にぜひお試しください。

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ホップジャパン Abukuma GOLD

2025.11.11

クラフトビール

ホップジャパン Abukuma GOLD

スタッフの堀です!
随分とお久しぶりになりました!辞めていませんよ!笑
最近は友達と卒業旅行の計画を立てておりまして
イタリアとおフランスに行くのですが、高すぎて絶望しています。
年末の宝くじを当てて、一発逆転しようと画策しています!

そんなことはさておき、ホップジャパン Abukuma GOLD 開栓しました!ホップジャパン(ホップガーデンブルワリー)は福島県田村市にある比較的新しいブルワリーさんです。東日本大震災以来休眠状態になっていた施設を、改修して醸造所にし、ホップの栽培から手掛けておられます。

Abukuma GOLDですが、あまく熟したマンゴーのような香りで、シルキーな口当たりで滑らかなジューシーな味わいが魅力で
バランスの取れたセッションヘイジーIPAとなっています!
フレッシュさとトロピカルさを両方感じられて、飲んでいて重くないビールです!

ぜひ当店の手作り点心と併せてご賞味ください!!
限定デザートもございます!ご来店お待ちしております!!

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ストーリーとデザインで魅せる、クラフトビールのブランド戦略

2025.11.10

お知らせ クラフトビール

近ごろ、ブルワリーが次々にグラフィックデザインに力を入れるようになってきたように感じます。
West Coast Brewingが象徴的で、ビールごとにホップをキャラクター化したビジュアルデザインがあり、とてもビビッドでインパクトがあります。こうしたデザインやラベルを作る流れが、いま各地に広がっています。

もちろん、どのブルワリーもロゴや統一デザインを持ち、ラベルなどに表現されていますが、ビールの種類ごとに新たなデザインを起こすのが最近のトレンド。もともとはアメリカのカルチャーを汲んだ流れで、海外のオーナーがいるブルワリーから広がった印象がありますが、最近はアニメタッチや繊細な色づかいなど、日本らしい表現も増え、多様化してきています。見ているだけでも楽しいですね。

これだけクラフトビールが増え、缶やボトルが店頭に並ぶようになると、デザインは一般の消費者が選ぶ際の指標の一つにもなりますし、そこにストーリーがあれば、付加価値も高まります。
もともとこの流れは海外発のように見えますが、実は日本でも早くからガージェリーがその発想を形にしていました。作家とともにストーリーを作り、イラスト入りのポップで世界観を伝える――いわば“物語で味わうビール”の元祖だと思います。

いまやブルワリーは、ビールを造るだけでなく、デザインや表現を含めたブランド全体の体験づくりに力を入れていますね。
その変化を感じながら、旅先で出会い、手に取った新しいビールを少しずつ店に取り入れていきたいと思っています。とにかく、酒の旅の成果を形にせねば・・・(!)と感じるこの頃です。

樽ではラベルの世界観をすべてお見せするのは難しいのですが、ポップがあるものはサーバーに貼っていますので、ぜひご覧ください。今後はメニューにもアイコン的に反映できたらいいなと思っています。

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