クラフトビール
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いわて蔵 東北魂プロジェクト「福香 東北ホップウィート」
2025.03.18
今年も東北のブルワリーが共通のレシピでビール醸造を行う東北魂ビールプロジェクトが実施されました。
スタイルはウィートエール。東北のホップ(岩手県遠野市ホップと秋田県横手市ホップを使用しています)今回、いわて蔵さんより手配しましたが、参加ブルワリーは、いわて蔵ビール、遠野醸造、蛍火ブルワリー、あくらビール、田沢湖ビール、ホップドッグブルーイングのもようです。東北は皆様の支援を受け、今は福の風を皆様に届けたいという願いで福香と名付けたそうです。ホップの香りとウィートの優しい味が特徴で、なんとも爽やかな味わいです。
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OGAブルーイング M.C YUZU 開栓!
2025.03.08

OGAブルーイング M.C YUZU 開栓しました!
ゆずを使ったエールなのだけれど、前回のあんずに続いて、また激ウマのフルーツエールです!なんといっても果実感が素晴らしい。いままでの柚子ビールは、どちらかといえば、ベルジャンホワイトやヴァイツェンなど、ビールのスタイルそのものが立って、柚子の風味や苦味がキリっとプラスされている感じのものが多かったように思います。
でもこれは違う。柚子そのものが主役になってエールとして完成しています。一口目の果実感とくちどけの良さが最高。でも、しっかりビール。このバランスが絶妙。
しかも、本柚子・オニ柚子・ヒメ柚子の3種類を使用! それぞれの個性が重なり合い、爽やかさと奥深さが際立つ香りと味わいに。
このビールは、地元の熱心なOGAファンの方が「美味しい」と教えてくれたので、さっそく発注! うーん、やっぱり間違いないっ!
そして、なんと…JAPAN BREWERS CUP 2025 第2位受賞! 東京・三鷹の農産物を使った「MCシリーズ」、東京でも地産地消があるのが嬉しいですね。
爽やかな柑橘系の香りが際立ち、すっきりした飲み口が余韻まで続く一杯。ぜひ味わってください!
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ベアレン ザ・デイTGピルスナー
2025.03.05
本日、ベアレン「ザ・デイTGピルスナー」 を開栓しました!
このビールは、本場チェコ産の高級アロマホップ「ザーツホップ」 をふんだんに使用し、伝統的なチェコスタイルのピルスナーを再現。国際コンペティションでも受賞歴がある評価の高いビールです。チェコピルスナーらしいバランスの取れた味わいと、ザーツホップ特有の穏やかで上品なハーバルな香りを楽しめる仕上がりになっています。
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チェコピルスナーとドイツピルスナーの違いを整理!
ピルスナーといえば、チェコ発祥のビールですが、現在はドイツでも独自の発展を遂げ、2つのスタイルには明確な違いがあります。ここで、それぞれの特徴を整理しておきましょう。
① 味の違い
チェコピルスナー(ボヘミアンピルスナー)
→ モルトの甘みがやや強く、まろやかでバランスの取れた味わい。ホップの苦味は柔らかく、余韻が長い。ジャーマンピルスナー
→ よりドライでシャープ、ホップの苦味が際立つ。軽快でクリスピーな飲み口が特徴。② 色の違い
チェコピルスナー → やや濃い目のゴールデンカラー(非ろ過タイプは少し濁ることも)
ジャーマンピルスナー → 透明感のあるライトゴールド、非常にクリアな外観
③ 水の違いによる味の違い
チェコの水は軟水 → まろやかで柔らかい口当たり、モルトの甘みが引き立つ
ドイツの水は中硬水〜硬水 → シャープな苦味が強調され、ドライな後味
④ ホップの違い
チェコピルスナー → ザーツホップ(ハーバルでグラッシー、穏やかな苦味)
ジャーマンピルスナー → ハラタウ、テトナンガー(スパイシーでフローラル、苦味がやや強い)
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まとめ
「ザ・デイTGピルスナー」は、そんなチェコピルスナーの伝統を受け継ぎ、ザーツホップの豊かな香りとまろやかな味わいが特徴です。
ぜひ、本場チェコのピルスナーを思わせる一杯を楽しんでください!

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志賀高原・京都醸造・新月IPA、揃いました
2025.02.28

昨夜、ビールが一気に入れ替わりました!最近プラケグも増えましたが、ステンの樽は残量が見えず、うっかりしてると、空っぽになります。特に飲み放題グループが来ると一気に。。。わーどうしようって、今日は慌てて新月ビアまで樽を調達に行ってまいりました…(笑)レッドIPA大好きなのです。あってよかった。新月さん、ありがとうございます!
自転車で行こうと思ったのですが、揺れて泡だらけになってはいけないと、タクシーで大事に抱えて持ってきました(写真)。
新ラインナップはこちら👇
🍺 志賀高原 MARUNOMI / Extra Pale Ale
アメリカ&NZホップ+自家栽培カスケード使用。IPA並みにホッピーで、バレンシアオレンジや伊予柑のようなジューシーさ!🍺 京都醸造 新・一期一会
京都醸造の定番セゾンがリニューアル。華やかなハーブ感+柑橘系アロマでドライな飲み口。食事とも相性抜群!🍺 新月レッドIPA
カラメルフレーバーのモルト感+シトラス&パイニーなホップ。しっかりした苦みと飲みごたえ!お待ちしてます!
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OGA あんずエール
2025.02.19
これは凄くイイですね!三鷹のOGAブルーイングのあんずエール。
あんずの甘酸っぱさ、みずみずしさをふんだんに感じます。ビールとしての苦味もしっかり。
フルーツエールファン必見

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冬の日の温まりかた
2025.02.14

寒い日が続いていますね。
こごえる日こそ、濃厚でボディ感のあるビールをじっくり楽しむのにぴったり。まずは、一杯目に 伊勢角屋「アディショナルへレス」 を。
軽やかでドリンカブルなラガーが、心地よく喉を潤します。その後は、ハイアルコールビールをじっくりと。
富士桜高原「ヴァイツエンボック」 Alc.7% や
志賀高原「1t IPA」 Alc.9% で、深い味わいを楽しんで。本日の点心は せりの手打ちワンタン せりジェノベーゼ添え。
やっぱりこの季節はせり。独特のえぐみがヴァイツエンボックと好相性♪ヴァイツエンのエステル香、やっぱりいいですね。期間限定ビールとともにどうぞ。
#クラフトビール #ビール好きな人と繋がりたい #点心 #無添加 #伊勢角屋麦酒 #富士桜高原麦酒 #志賀高原ビール #ワンタン #せり #冬の味覚
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いわて蔵 ショコラスタウト
2025.02.05

いわて蔵「ショコラスタウト」開栓です。
バレンタイン限定であり、2023年WBAカテゴリー別世界1位になったビールだそうです。
この時期はたくさんのブルワリーからバレンタインスタウトが発売され、モルトでチョコレート風にしているスタウトも結構多いですが、いわて蔵のスタウトは、カカオニブやココアパウダーも入っています。本当にチョコレートの味のするマジ・バレンタインスタウトです。
スタンダードな味にこだわりつつも、副原料に色々チャレンジされるいわて蔵らしいビールだと思います。
#いわて蔵 #ショコラスタウト #バレンタイン #市ヶ谷クラフトビール
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叉焼包の写真
2025.01.30
お知らせ クラフトビール ビール鉄板ナビ 日々の出来事 点心
当店の叉焼包の写真ですが、27日(日)のTBS「バナナマンのせっかく早起きグルメ」という番組で紹介されました。

当店や当店の叉焼包が紹介されたわけではないのですが(笑)、肉まん特集で、ぱっくり割れた叉焼包の話題をバナナマンがする時に写真を挿入したいとのことで、当店の写真をスタッフの方が当ブログで見つけて連絡してきました。
もちろん、「ここくらふと」と、クレジットを小さく入れていただきました。

叉焼包ってぱっくり綺麗に割るのが難しいのです。それを単体で撮ってあり、なおかつ湯気付きなので分かりやすかったのかもしれません。
つまり、叉焼包の写真は、点心の技術と、Photoshopの加工技術の両方が必要なのです、、、、、って、後者は簡単ですけど(笑)。しかもスナップ写真で恐縮です。
希少な叉焼包の割れた写真。今度もっとちゃんとしたものを撮っておこうと思いました。
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クリスマスに納豆?納豆とアボカドのスティック春巻
2024.12.14

本日のメニュー、納豆とアボカドのスティック春巻登場。
「クリスマスに納豆!?」
少し意外な季節感ですが、納豆は発酵食品の魅力を最大限活かした万能食材。アボカドを合わせることでクリーミーさをプラスし、隠し味のオリーブオイルがゴージャスな味わいを引き立てます。和と洋が絶妙にマッチし、クリスマスの装いにもぴったりな味わいに仕上げました。
ぜひ、いわて蔵オイスタースタウトとのペアリングでお楽しみください。まろやかな春巻きの味わいと、スタウトのコク深い苦みが織りなす、贅沢なひとときをどうぞ。
スティックタイプの春巻きにすることで、スナック感覚で気軽に楽しめるのも魅力です。
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志賀高原 New Engi Land IPA
2024.12.13

昨日、志賀高原ビールNew Engiland IPAを開栓しました。
限定品の中でも、このビールは毎年好んでしばしば発注しています。
ただし、志賀高原らしく「イングランド」ではなく「エンギランド」と呼びます。この「エンギ」とは、玉村本店が手掛ける清酒の名前に由来しています。縁起の良さまで感じさせる、特別な一杯です。ちなみにニューイングランドとはアメリカの東海岸の方のニューイングランド地方となりますが、この辺から発祥したビールなのでしょう。アメリカのビール評価サイトの Beer advocate では、2017年5月にニューイングランドIPAがスタイルの一つとして追加されました。また、Brewers Associationのビアスタイルガイドライン2017年版では「ホップ由来の濁りは許容される」と記載され、IPAの一つとして正式に認知されるようになりました。
志賀高原ビールがこのNew Engiland IPAをリリースしたのも同年で、いかに先駆けていたかが分かります。
濁ったオレンジ色のこのビール。見た目はジュースのようですが、飲めば大量のホップの香りとしっかりした苦味が広がります。やっぱり元祖は違いますね。
そして、この季節にぴったりの「冬のスペシャル点心コース(予約制)」もご用意しました。蒸籠料理を中心に、心も体も温まるラインナップです。ぜひビールとの新しいペアリングをお楽しみください!追ってまた紹介します。
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