-
鬼伝説赤鬼レッドエール
2026.10.08

朝晩ひんやりとしてきましたね。キレのあるビールより、コクがあって味わい深いビールが飲みたくなる季節です。
北海道・登別の鬼伝説ビールから、赤鬼レッドエールを開栓しました。
ローストモルトの香ばしさに、ほんのりとした甘味。写真ではきれいな赤褐色ですが、光の加減によっては黒ビールのようにも見えます。
苦味は穏やかで、カラメルを思わせる甘味もあり、実に飲みやすい仕上がりです。
今回はパリッと焼き上げたシャーピンと合わせてみましたが、幅広いお料理と相性のよいビールだと思います。モルトの香ばしさを生かして、甘いデザートと合わせるのもおすすめです。
#鬼伝説レッドエール
#市ヶ谷クラフトビール
#市ヶ谷て
-
横浜ベイブリューイング「ザーツ419」開栓しました!!
2026.10.02

こんばんは。スタッフの片野です。
再来週には修士論文の中間発表があるというのに発表のスライドではなく、ここくらブログに時間を割いていて大丈夫かなと他人事な自分ですが、まあ来週再来週の自分が私の予想を上回ってくれることを信じて、今日開栓したビールを早速紹介していきます。チェコ産の香り高いザーツホップの中でもより苦みの強い成分を抽出ホップを使用したビールです。具体的にはα酸値と呼ばれる苦み成分と香り成分の指標がありますが、通常高くても3.3~3.6%のものがほとんどであるのに対し今回使われたのは4%越えという日本ではまず見かけない希少かつ特別なザーツホップです。
苦みと香りはもちろん素晴らしいですが、そこにモルトの甘みも後味に効いてくるので一口で二度味わえるビールとなっております。食事とも合わせやすいビールですが、おすすめのペアリングとしては、ピリ辛のネギチャーシューや、マーボー春雨炒めなども香辛料をきかせた料理と。辛味と旨味を受け止めた後、ホップの苦みが辛味をすっきり切ってくれます。
10月になりすっかり秋めいてきましたが、落ちついてビールと点心を楽しむのによい季節です。皆様のご来店をお待ちしております!
#横浜ベイブルーイングザーツ419
#市ヶ谷クラフトビール
#市ヶ谷グルメ
-
伊勢角屋エレクトロスカッシュサワーIPA
2026.09.30

伊勢角屋エレクトロスカッシュサワー開栓。
どうでしょう、スタッフに撮ってもらった写真、直線的な感じでカッコいい。
サワーゴーゼでもっと暑い時期に爽やかなスマッシュって感じのビールなのかもですが、今日の暑さは一体何なのってくらいで、ぜひゴクゴクといってもらいたい一杯。
トロピカルなニュアンスもなかなかです。
-
市ヶ谷でクラフトビール飲み放題 宴会のご案内
2026.09.30

秋は、異動後の歓迎会や部署・チームでの懇親会など、何かと集まる機会の多い季節です。
ここくらふとでは、市ヶ谷でクラフトビール宴会や貸切をご検討の方に、飲み放題付きコースをご用意しています。
クラフトビール全種が飲み放題の2時間宴会コース(6000円)は、ワイン・カクテル・ソフトドリンクも選べ、料理は全7品(点心5品)。+1500円で3時間コースにもできます。
会社の集まり、懇親会、打ち上げなどにもご利用いただいています。
小さなお店なので、15名様から貸切宴会も可能です。店内には大きなモニターもあり、映像を使った会にも対応できます。
市ヶ谷でクラフトビール飲み放題の宴会や貸切をお考えなら、ぜひご相談ください。
このコースは2名様から承りますので、気のおけないご友人との小さな宴会にもどうぞ!
コースの内容はこちら:
https://cococraft.info/menu/#courseご予約はこちら:
https://www.tablecheck.com/ja/cococraft/reserve/message
-
南信州ビール「アルプスヴァイツェン」開栓しました
2026.09.30

このところ失敗続きですが、今日は行き先まで間違えてしまい、げんなり。
(かつてのスタッフH風書き出し・笑)
しかし!東京ドームに誤着陸したものの、午後4時には久々に宇宙へ到達して、ちょっとご機嫌。なんのことは置いておきまして、
南信州ビール「アルプスヴァイツェン」開栓しました。見た目は淡いゴールドで、意外なほどクリア。
でも飲んでみると、しっかりスタンダードなヴァイツェンです。フルーティーでほんのりスパイシーな香りに、小麦らしいやわらかな味わい。ベーシックなヴァイツェンらしさがありながら、後味はシャープで軽快。一般的なヴァイツェンのまろやかな印象とは少し違って、すっきりとした清涼感があります。
見た目はクリアでも、飲めばちゃんとヴァイツェン。
そう、実はこのビール「夏季限定」。この独特の清涼感にも納得です。アルプスヴァイツエンという名前だけでとっても素敵で涼しげで、9月はまだ暑いだろうし、と思って発注したら、今年は予想外に涼しく、しかも雨続き。さらに他のビールを先に開けていたら、すっかり秋口の開栓になってしまい……まあ、そんなこともよくあります。
なんといっても、南信州さんは、やっぱりこういったベーシックなビール造りがとても得意。そして、そこにアクセントになる味わいを加えるのも上手なので、季節に関係なく楽しめます。
南アルプスの山々に思いを馳せながら、爽やかに軽やかに飲みたいビールです。
-
日清製粉「製粉ミュージアム」
2026.09.29

先週、館林にある日清製粉の「製粉ミュージアム」まで行ってきました。お土産にお好み焼き粉までいただけるからのも大きい(笑)。
近ごろ饅頭や包子やさまざまなタイプの点心の試作を重ねていて、小麦粉の違いによる生地の変化を実感し、改めて小麦粉そのものを知りたいと思っていたところでした。小麦粉は、お米とはずいぶん違う方法で作られています。
小麦は外側の「ふすま」が硬いため、お米のように外側から削っていくのではなく、まず粒を砕き、それを何度もふるいにかけながら、胚乳の部分を取り出して粉にしていきます。胚芽があるのはお米と同じですが、製粉には想像以上に手間がかかります。
また、一つの小麦から強力粉・中力粉・薄力粉ができるわけではありません。それぞれ原料となる小麦の種類や産地が異なり、中力粉にはオーストラリア産、強力粉にはアメリカやカナダ産など、それぞれの用途に適した小麦が使われています。国産小麦は北海道産が大部分を占めています。
粉の性質には原料小麦に含まれるタンパク質量が大きく関係します。実際に饅頭や肉まんを作っていると、タンパク質量の違いによって、水分の吸収量や、生地の伸び方や食感、仕上がりがかなり変わることを実感します。普段何気なく使っている小麦粉ですが、原料までさかのぼって知るとなかなか面白い。
そして、なぜ日清製粉のミュージアムが館林にあるのか。
館林周辺ではもともと小麦栽培が盛んで、その土地の小麦を背景に製粉業が発展しました。そこから正田貞一郎らが事業を大きく発展させ、現在の日清製粉へとつながっていきます。
小麦を作る土地があり、製粉する技術が生まれ、そこから粉食文化が育っていく。群馬にうどんやパスタなどの小麦文化が根付いていることも、こうして見ると全部つながっています。
でも結論。
やっぱり日本人には、お米をもっと食べてほしいという気持ちは変わりません。その一方で、小麦は間違いなく私たちの食文化を豊かにしてくれたものだと思っています。パン、麺、餃子、饅頭、点心、お菓子――小麦だからこそ生まれた食べものは本当にたくさんあります。
米を大切にしながら、小麦の面白さももっと知る。今回の見学で、そんなことを改めて考えました。
そして、アンケートに答えて、お好み焼き粉もしっかりいただいて帰り、すぐ家でお好み焼きを作りました。
-
丸くなくていいから!スタッフも餃子の皮のばし修業中
2026.09.28

先週、ホールスタッフ2名に餃子の皮のばしを教えました。
普段から春巻きを巻いたり、焼売を包んだり、実はなかなかプロフェッショナルなスタッフたち。今回は、8月から定番メニューになった「手打ちモチコロ焼き餃子」の皮のばしに挑戦です。
最初は「丸くならない〜」と言いながら悪戦苦闘。「丸くなくていいから!」とはっぱをかけているうちに、だんだん丸くのばせるようになってきました。
通常なら皮をのばしたら、そのまま包むところまで練習するのですが、この餃子はちょっと別。
生地の量に対して餡がたっぷりで、エビや椎茸もゴロッと入っているので、実は包むのがかなり難しいんです。ということで、今回はまず皮のばしに集中してもらいました。
名前の通り、手打ちならではのもちもちした皮と、ゴロッとした餡を楽しむ「モチコロ焼き餃子」。現在開栓中のY.Market 稲武フレッシュホップ ファームハウスエールと一緒にぜひどうぞ。
採れたてカスケイドの瑞々しいホップ感と、焼きたての餃子の香ばしさがマッチ。今の時期ならではの組み合わせです。
#手打ち餃子 #市ケ谷グルメ #市ケ谷クラフトビール
-
10~12月点心教室のお申込みありがとうございます
2026.09.25

先週末、10~12月の点心教室をアップして告知いたしました。連休中、さっそくのお申込みをありがとうございます。
今回新しいレッスン『広がる月餅~伝統からモダンまで(全3回)』が思いのほか人気で、2クラス開催することになりました。満席後も回数券のみ購入される方が続いたため、全3回の概要を掲載していた回数券購入ページは一旦非公開にしています。また次回開催する際にご案内します。今回の内容は下記をご覧ください。
また、『年末大感謝祭!右脳活性化計画』という謎のレッスンは、内容公開前から異例のお申込みがあるという事態に(笑)。「先生、忘年会申し込みます」と言われましたが、ちゃんとお勉強です。現在満席となっておりますが、ご希望があれば枠を広げますのでご連絡ください。
毎年恒例『点心おせち2026』はあと1席。『台湾カステラ』『基本のもちもち葱油餅』『にらまんじゅう』などは、まだお席があります。
ご予約はこちら
https://cococraft1.stores.jp/reserve/cococraft1==================
『広がる月餅~伝統からモダンまで(全3回)』
==================第1回:蘇州月餅
鮮肉月餅と、甘い餡を包んだ月餅。パイのように層を重ねる酥皮生地を作ります。仕上げには食紅と筆を使って、お祝いの文字や模様を自由に描き、自分だけの月餅に仕上げます。第2回:チョコレート生月餅
ガナッシュを包む、焼かない進化系の月餅。モダンな仕上がりで、ギフトにもおすすめです。第3回:広東月餅
五仁月餅、塩漬け卵入り蓮の実餡、ココナツ餡など、王道の広東月餅を作ります。伝統的な月餅からモダンなスタイルまで、3つの異なる製法を楽しむシリーズです。
-
Y.Market 稲葉フレッシュホップハウスエール&ラタトゥイユ入り手打ちシャーピン
2026.09.25
この投稿をInstagramで見るいよいよフレッシュホップの季節がやってきました!
Y.Market Brewingが豊田市稲武に持つ自社農園で収穫したフレッシュCascadeをふんだんに使った、年に一度のファームハウスエール。
採れたてならではの青々しく瑞々しい香りに、柑橘やフローラル、ほのかなハチミツのニュアンス。
ライトな飲み口とキレのよい後味です。合わせるのは、野菜を濃厚に炒め合わせたラタトゥイユ入り手打ちシャーピン。
餡にも生地にも自家発酵調味料「酒醸(チューニャン)」を加え、自然な甘みと旨みを重ねています
-
ディレイラブリューワークス『ミックスジュースドIPA
2026.09.14

大阪の喫茶店といえば、濃厚で甘酸っぱい、大阪の方の大好きな「ミックスジュース」。これが「アルコール度数7%の本格派IPA」にしたのが、大阪・西成のブルワリー「Derailleur Brew Works(ディレイラブリューワークス)」が手掛ける、その名も『ミックスジュースドIPA』です。
バナナや桃の濃厚な果実感とラクトース(乳糖)が生み出す、あの“とろり”としたなめらかな口当たり。そこにCitraやMosaicといったホップの強烈なパッションフルーツ系アロマと、キリッとした上品な苦味が加わり、ヘイジーなIPAとして作られています。これ一度タップルームで飲んだことがあり、味は関東人にもお墨付き。
コテコテの郷土愛をここまで美しい傑作ビールに昇華できたすばらしさ。フルーツビールとIPAの壁を突き抜けたシグネチャーブリュー、とにかく楽しさワクワク感いっぱいのビール。ぜひお試しください。
#ディレイラブリューワークス
#ミックスジュース
#市ケ谷クラフトビール





