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”梅”セゾン アウトサイダー
2018.06.29

今日は暑かったですね!アウトサイダーのセゾン・ドゥ・ウメ、開栓しました!!天気がよかったので、バルコニーで撮ってみました。
この季節は梅!梅にはクエン酸たっぷり疲労回復にもよく、昔から食してきた先人の知恵ですね。
たっぷりふんだんに使った梅の香りと酸味、さわやかな飲み口が特長です。セゾンなのでごくごくといけてしまう。一杯目もいいけれど、途中もいいし、〆もいいし、、全部いい!
IBU21と苦味抑え目、アルコール度数も5%。飲みやすいビールです。
ほかのビールとしては、次に控えているのが、大好評のDSBコンニチワマイケルデス、えちごの期間限定新作オールウェイズ・ア・ホワイトなどなど。。樽があき次第、いれていきます。
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ベジタリアン餃子
2018.06.28

本日のメニューに新メニューのベジタリアン餃子登場!
野菜だけ。5種類の野菜に、五香粉で香り付け、和の食材もプラスしてオリジナルな味わい。皮は浮き子で透明な皮でもちっとつるっとしています。
昨日、まかないで出してみましたが、好評でした。
先日台湾でベジタリアン点心を色々食べて感化されてきました。といっても、食材などはだいぶ違いますのであくまでこちらは日本風に。あちらでは、タロイモをよく使ってますが、日本にはないので里芋で代用します。
断面も。

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パクチーを食べよう
2018.06.27
昨日スタッフが接客したお客様の中に、パクチーハウスというレストラン(移動式)をされ、パクチーの伝道師のような方がいらっしゃったとのこと。
確かに緑色のシャツをお召しになってましたが、全部がパクチーデザインだっとか。頼んだメニューも、パクチー餃子と、水餃子(パクチーがトッピング)。ELLE a tableのパクチー特集を読んだ際、ここくらふとを知ったとか。
そっかあ、パクチーモヒートもお勧めすればよかった・・!。でもビールがお好きのようですので。
さっそくスタッフとホームページもチェックしたら、パクチーのうたもあるので、その素晴らしさにびっくりしてまいました。もっとパクチーを食べようという気分になりました♪♪
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点心料理教室 初級編
2018.06.22

点心料理教室、クスパでも募集をかけ、少しずつですが生徒さんが参加してきています。
先週の土曜日は3名の方が参加し、プライバシーを配慮したのと、上手に撮れないのとで、あまり雰囲気が伝わらない写真となっていますが(汗)、みなさんおおむね、真剣に、手作りに向き合い、楽しんでおられます
香港焼売でしたが、皮から作るのはなかなか難しい。前回、4gの生地を延ばして包むのがちょっと難しかったので、今回は7-8gのレシピに変更しました。
皮はちょっと厚めになって少し大きくなってしまいましたが、包みやすかったですし、手作り感も倍増です。1人20個程度作りましたが、最初より後の方がどんどん上手になっていきます。

あんまりうまくできなかったな、と思っても、蒸してみると、このようにかっこよく出来上がります。このままお客様に出して売ることもできるぐらいのクオリティ!!

メンバーは色々な方がいらっしゃいますが、薬膳の先生であったり、パン教室にしばらく通っていた方など、何かしら料理に携わっていた方が多いです。一方で、料理を初めて習う、という方もいますが、写真のようにとても丁寧に焼売を包んでいましいた。
何よりも興味を持つことが大切で、その初めて習う生徒さんは中国人のお友達がたくさんいて、あちらの料理や文化にずいぶんインプレションをうけてるそうです。
さて点心に必要な葱油も作りました。1人分が油を300g使うので、結構な量をお持ち帰りになれます。

点心は少し冷凍してから、パックに詰めてお持ち帰りいただきます。申告した試食で食べたい数を除いた数をお持ち帰りいただきます。詰めるときは、なるべく離して入れたほうがいいですね。

(くっついてしまったら、家で一度冷凍してからの方が、コンコンと机で叩くと、はがしやすいです。)
なんといっても、試食タイム!この日は、ご希望の数の焼売の他、葱油の冷ややっこ、水餃子などもお召し上がりいただきました。写真がなくてごめんなさい。
習得も大事ですが、まずは焼売のおいしさに舌鼓をうってもらえるのが嬉しいですね。
基本に忠実に、お肉をしっかり塩でこねて、調味料をしっかり練りこんで作ると、「あれ・・お店のよりおいしいかも」と思うこともあります(小声)。初級コースなので、多少材料などははしょっているのにもかかわらず。
現在、上級コースの内容を検討中です。8月か9月くらいに開始出来たらと思います。
料理教室の案内はこちら https://cococraft.info/information/cookclass/
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志木ビール 新しいセゾン(S)開栓しました
2018.06.20

SHIKI(志木)ビール、できたての新しいセゾンのS=サマーバージョン、開栓しました。
酵母感たっぷりでフルーティな、ホワイト系のビールになります。スタイルはベルジャン・エールとなり、セゾンというのは広くくくることのできる自由なビールなんですね。
オレンジピールの香りも、そして、コリアンダーシードのスパイシー感もあり。
セゾンビールとはそもそもベルギーで農作業をしてる方々が夏場にごくごくと飲む、贅沢なビールです。苦味はおさえめで、さわやかに飲めます。
四季おりおりの味をセゾンで表現するとのことで、サマーバージョンへ切り替わり。四季は志木とかけているようです。次の季節のビールも待ち遠しいですね!。
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さて、昨日はワールドカップで日本は大金星でしたね。店の前は人通りがいつもより少なく、試合観戦された人が多かったのかなあと思いました。
ここくらふとでも、PCでストリーミング。香川選手の決めた1点で盛り上がり。
最初から、2-1で勝つ、と予想したお客様がいました。まさか?誰も信じませんでしたが、半端ない大迫選手のヘディングシュート、見事予想通り2-1となったのです。素晴らしい的中ぶりにその方は「市ヶ谷のドンファン」と呼ばれてました。
近所のHUBの大歓声に圧倒されながら、弊店はこじんまりと盛り上がってました(たぶん)。
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DSB ホップTatsumaki(竜巻)
2018.06.19
ディスタントショアーズブルーイング(DSB)のホップTatsumaki(竜巻)開栓してます。
とてもフルーティな香りのたつビール。二つのスクリューを使ってホップの香り付けをしているということで、より強烈になるようです。そしてさわやかな味。この季節にぴったり♪とてもおすすめですよ。DSBのテイスティングルームでも大変評判がいいとのことです。
さて、DSBは週に一度配達に来てくれるのですが、マイケルさんという醸造担当の方がお見えになり、お客様にも大変人気があります。
東村山からあちこち配達して市ヶ谷へ。お客様に、ちょっとつかまってしまうと、配達も時間がかかってしまうのでしょうね。マイケルがこれからビールを持って来るんだよ、というだけでお客様の期待感も高まります。
「よし、マイケルが来た瞬間、コンニチワマイケルデスをオーダーするからね!」
ドアが開いて、ちょっと南方系の顔立ちの男性がご入店!、、すると、マイケルではなかったのですが、マイケルと勘違いされたようです。みんなの期待を一気に背負ってしまった近所のお客様。その日本人の方は、それ以降、自他共にマイケルという愛称になりました。
本当のマイケルは英国人です。
今日はワールドカップサッカーですね。ここくらふとでも、とりあえず21時からストリーミングしてみましょう。

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スティーブ・ヒンディ 「クラフトビール革命」
2018.06.13

昨日、お客様がおすすめの本をご紹介してくださり、購入するときの情報用にと、カバーだけおいていかれました。ありがとうございます。大切なカバーなのに。
ブルックリン創業者のスティーブ・ヒンディ著のクラフトビール革命。小規模ブルワリーがいかにUSでビジネスモデルを確立していくか、というお話が満載のようで面白そうです。
Kindleで読みたいなーと思ったところ、原書「The Craft Beer Revolution: How a Band of Microbrewers Is Transforming the World’s Favorite Drink」があったので、ぽちっと衝動買いしてしまいましたが、読めるのでしょうか(笑)
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六甲 マンゴーパイナポーミルクシェイクIPA
2018.06.12

六甲ビールから、マンゴーパイナポーミルクシェイクIPA入りました!
なんといっても泡、泡。ここに、マンゴーやパイナポーやら、フルーティで、もったりしたうまみが凝縮されていて、ほんのりイエロー!!口当たりがなめらか。でもビール自体はとてもスッキリした味できりっとした苦味のあるIPAなので不思議です。
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ビール3種のご紹介
2018.06.11
大事なビールの更新が遅れている今日この頃で申し訳ありません。以下のビール開栓済みで、どちらも評判がとてもよいです!
1.DSB(Distant Shores Brewing)「コンニチワマイケルデス」
爽やかなという言葉がぴったりのアメリカンIPAでDSBの定番です。苦みもほとよく、モルトもほどほどで、飲みやすいIPAです。本当にマイケルさんが「こんにちわ」と配達に来てくれました!
今回樽詰めしたばかりのビールです。
2.ハーヴェストムーン「赤いぶどうのエール」
今シーズンできたてのビールです!
ほんのり赤く、ぶどうの濃厚さも感じる、フルーティーなエール。実に軽い仕上がりで、甘味はそれほどでもなく、さわやかに飲めます。
3.ピルスナーウルケル
ボヘミアンピルスナーの代表格。チェコからの輸入物です。黄金色カラーに、上品なコク、キレ。アルコール度数は4.4%と軽め。
ちなみに、ボヘミアンピルスナーとジャーマンピルスナーとはどう違うの?というと、ボヘミアンの方が色は濃い目、モルト感も高め、と言われてます。ボディはジャーマンの方が軽め。
(とはいっても、ものによっては逆に感じることもありますが・・)
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今後の予定のビール、そして、ビールと点心に全く関係ないお話と
2018.06.06
いよいよ今日から梅雨入りでしょうか。
それにしても温かくなってくるとビールの需要が増えてきますね。上面発酵のビールはあまり冷たくない温度で飲んだほうが香りがたって美味しいのですし、春夏秋冬、楽しめるもののはずですが、といっても日本人はやっぱり冷たくして、プハーと楽しみたいでしょう。
というわけで、下面発酵のピルスナーなら冷たくして味わいましょう。ピルスナーといえば、やっぱりチェコが代表的。チェコに行ったことがありますがピルスナー天国です。近日中にピルスナーウルケルの樽、入荷予定です。テンションが上がってしまいます。
また、こちらも新しい仕入れ先になりますが、ハーヴェストムーンのフルーツビールも入荷予定です。先日、ビール王国のライターさんが、一押ししていたブルワリーでした。だから、というわけではないですが、近所でジャパネスクを飲んで美味しかったので、頼もうと思ったらもうシーズン終了で、新しいビールをご紹介いただきました。
さて、まったく関係ないのですが、テニスの全仏オープンが佳境に入ってまいりました。残念ながら大坂なおみ、錦織圭は負けてしまいましたが、なかなか面白い試合が続いてます。ここくらふとでは、テニスファンの方がお見えになるときは、PCですが、ストリーミングでお見せしています(カウンター)。店主はWOWWOW,、テニスTVに加入してますので、違法動画ではないものを正々堂々とストリーミング可能です(笑)。なんともスポーツバーHU●さんに比べると、ずいぶんと貧相なものですが
日本ではテニスファンのマーケットはほとんど小さいようにも思いますが(汗)、日本人に限らずどの選手の応援も楽しいです。とはいっても店主のひいき目はファンマルティン・デルポトロです。ファンマルティン・デルポトロと検索すると、何ぺージ目でもいいので、ここくらふとが現れると嬉しいです。
テニスの試合が見たい、というお客様はお声かけください!A250以上のたいがいの試合はおみせできるかと思います。





