DSB工場見学報告と、ビアイベント11/29(木)のお知らせ

11月29日(木)18:00~、ここくらふとでは、DSB(ディスタントショアーズブルーイング)のタップテイクオーバーイベント(DSBナイト)を実施します!たくさんの参加をお待ちしております。

さて、それにさきがけに、先日、東村山にあるDSBの工場見学に行ってきました。ここくらふとでも「コンニチワ、マイケルデス」「ニューイングランドIPA」など人気のビールがたくさんあるブルワリーさんです。

場所は、府中街道から志木街道へと続くあたりにあり、車での便もいい場所で、色々なメーカーの工場があるエリアです。

工場に入ってみてびっくり。大きなタンクがたくさんあって、マイクロブルワリーではないですね、もはや。

醸造家のマイケルさんより、たくさん説明をきき、勉強させていただきました。

これが一番大きなタンクで4000リットルと言ってました。材料を追加するときははしごで登らないといけません。

 

これは1000。ピカピカにみがかれてます。

 

各タンクはコンピューターで制御されています、(ちょっとぼかしいれました)

 

毎日、醸造中のタンクの中をチェック。味もここから確認ができます。温度を変えたり、追加の材料を投入したり、ここからは職人技になってきます。

ここをちょっとでも触ると、すぐアルコール消毒をします。何よりも衛生管理が重要です。

 

さて、これからクリスマスに向けて新しいビールも登場するようですが、意外な材料を加えてオリジナルな味を作り醸造しているもようです(何を投入しているかは、お楽しみ。モザイクを入れました)

お米を加えたビールを作ったときはタンクに傷がついたといってました。色々なことが日々起こりますね。

醸造は温度や材料や様々な条件で変化するので、単にマニュアルだけでは作ることのできない職人技で、しかもこれだけ大量のものを一度に作るので失敗も許されませんし、大変な中でやっておられるのだなあと思いました。

日曜日は1時から6時まで併設のタップルームでビールが飲めるので、たくさんのお客さんが来ていました(写真撮り忘れました・・)。マイケルさんと記念撮影をする人も多く、人気者なんですね。

DSBのマイケルさん、芦川さん、お世話になり、ありがとうございました!

お2人は11月29日(木)のDSBナイトにも市ヶ谷までおいでいただきます。どうぞお楽しみに。